賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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家賃保証の現場 「家賃払えない入居者対応に奔走」

新型コロナの影響で、アパートの家賃が支払えない方が増えるのは当然ですが、賃貸住宅新聞にも気になる記事がありましたので紹介します。

(記事抜粋)当ブログからのコメントもあります。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、家賃債務保証会社が直面している課題が2つある。 1つ目が家賃滞納の増加だ。「入居者の家賃支払いに遅れが生じ始めている」。そんな声が保証会社から増えてきた。勤め先の業績不振による減収や失職を理由としたものが多いという。

 もうひとつが新規申し込み数の減少だ。家賃債務保証会社(以下、保証会社)は、入居者の家賃支払いに滞納が生じた際に、入居者に代わって不動産オーナーや管理会社に滞納家賃を支払うことで賃貸経営の資金繰りを支える役割を担う。4月には改正民法が施行され、高齢化などで連帯保証人を確保しづらい社会的背景も契機となり、保証会社の利用率は一層高まると考えられていた。事実、2月までは新規申し込みを順調に獲得していた保証会社が多かったが、その後、状況は暗転した。

支払い遅延微増、働き口を無償紹介

※コメント

CASAは昔からそうですが、滞納者に対して仕事の紹介などをしておりいかにも善人を装っておりますが、相談者さんからの話では、夫婦で求職を依頼した場合は、千葉県にある男女別々の宿舎に住み込みで働かさせられるとの事です。想像するには、どこかのブラック企業の工場勤務になると思いますし、悪く考えれば、保証会社も工場から紹介料を受け取っている可能性も否定できませんね。法律では「職業選択の自由」が保障されておりますし、無許可で行うと、1年以下の懲役または100万円以下の罰金の刑事罰の対象となります。(職業安定法64条)まあ、保証会社にしてみれば、無理やり働かせて滞納家賃を回収するのが目的ですからね。

 

 東証一部のCasa(カーサ:東京都新宿区)では、4月の新規契約数が前年比で10%弱落ち込んだ。4月中旬からコロナによる収入減を滞納理由にあげる入居者が増え、4月7日の「緊急事態宣言」以降に一段と数を増した。特に、全体の保証契約のうち7~8%を占める非正規社員や飲食業に従事する入居者からの相談が目立っている。

 「前年同月比で新規契約が15%程度落ち込んだ」と話すのは、全保連(沖縄県那覇市)の迫幸治社長。民法改正を追い風に、期初計画では10%伸長すると見込んでいた。滞納率は平時に比べ微増の傾向にあり、今後は最大10%まで上昇すると見込んでいる。

 エルズサポート(東京都新宿区)は、新規申し込みが前年の7~8割で推移。滞納案件も前年比で1ポイント程度上がっている。月川慶一取締役は「事態の大きさがわかるのは6月以降だろう」と状況を注視する。

 「未曽有の事態には初動の速さとコミュニケーションが重要」。Casa 宮地正剛社長は、3月中に自社ホームページのトップ画面に入居者向けの相談窓口を設置した。「住居確保給付金」や「生活福祉資金貸付制度」の申請に関する必要書類の案内手順を全オペレーターで共有し、対応にあたっている。4月末の段階で数百件の申請申し込みについて案内し、約250人分の申請が通った。エルズサポートのもとにも、集金代行を伴う案件で住居確保給付金」の申請に関する相談が80件ほど入っている。行政支援の活用を促すため、自治体によって異なる制度を調査し、不動産会社に順次案内する体制を整える。

 

※コメント

未曽有の事態には初動の速さとコミュニケーションが重要」と装いながら、取り立ての実態は、勤務先への執拗な電話取り立て。無関係の第三者への取立が常態化しております。あと、「〇〇さんは、家賃滞納しているので困っているんですよ~」など、業務上に知りえた個人情報を故意に漏洩させるなど悪質さが目立ちます。

 

※コメント

住居確保給付金」の申請に関する相談が80件ほど入っている。行政支援の活用を促すため、自治体によって異なる制度を調査し、不動産会社に順次案内する体制を整える。なんてきれいごと言ってますが、

実態は、定額給付金(10万)を狙って、支払い義務のない実家の両親分の受け取り分まで督促しております。その言い訳は「親なんだから子供の借金を払うのは当たり前だろう!」と大声を張り上げて脅迫しております。

 

テナント困窮長期戦に備える

 住居に比べ、影響の顕在化が早かったのが事業用不動産だ。店舗・オフィスの保証を手掛けるフォーシーズ(東京都港区)では2月から立替件数が増え始めた。5月時点でオフィスの立替は平時の30%増、店舗でも高い数字となった。丸山輝社長は「21年末まではこの状況が続く」と見込む。

 無借金経営で手元資金を蓄えリスクに備えていたため、当面の立替には十分対応が可能としつつ、長期戦に備えて21年の採用人数を絞るなど保全策も実施する。オーナーからは家賃免除や減額、猶予などの問い合わせが頻発し、4月から5月前半にかけて対応に追われた。その後、5月後半には新規申し込み件数が正常値に戻るなどの動きが見られた。事業用保証の審査をストップしている会社もあるとの声が聞こえるなか、「このような状況でこそ保証会社の存在意義を示すとき」(丸山社長)。今後も審査基準を変えず対応していく。

※コメント

この保証会社は、「このような状況でこそ保証会社の存在意義を示すとき」としていますが、この会社の起こした「新宿事件」「福岡事件」は、今でも有名です。とくに福岡事件は、雑誌にも掲載され、裁判でも損害賠償など極めて酷いものです。

 

裁判延期、訴訟進まず

 新型コロナの感染拡大により、指定された日時に訴訟ができなくなることを意味する裁判の期日取り消しが続いている。近畿保証サービス(兵庫県神戸市)では滞納案件の明け渡し訴訟が停止。裁判が延期している間も同社は代位弁済を止められず、借主が家賃を支払わない限り負担は増すばかりだ。大森貴正取締役は「裁判中だから保証しないというわけにもいかない。ただ関西圏では21日、緊急事態宣言が解除されたので早々の再開を期待したい」と話す。

 

※コメント

この保証会社は、コロナの影響で、「滞納案件の明け渡し訴訟が停止。」裁判が延期していて、困っているとの事ですが、そもそも、なんでも、大家ではない保証会社が「明渡訴訟」起こしてるんだと思います。すなわち、「なりすまし訴訟をやっている自白」ですね。

 

日本賃貸保証

現状について梅田真理子社長は、「(5月13日時点で)大きな影響はないが、5月末には家賃滞納が増えるかもしれない」と話す。連絡の取れない滞納者には、安否確認を含めて直接訪問。訪問時にはトイレットペーパーなどの生活必需品をまとめた生活支援バッグを配っていく。

 

※コメント

連絡の取れない入居者に対して、トイレットペーパなどの数百円の名目道具を用意して、安否確認と称して室内に侵入して居留守をしていた滞納者から取り立てる方法ですね。

ほかにもこんな相談が来ております。

 

初めまして いきなりのメール失礼します。。。
 
日本賃貸保証で 検索かけたらこのページがあって 読んでたら メルアドが書いてあったので いきなり失礼かと 思いましたがメールさせてもらいました。アパート入居してる者です。 コロナ問題で バイトができなくて 家賃が 遅れてます
 
日本賃貸保証さんからの電話が 嫌がらせ的な 感じで、仕事中で お客様対応中と言っても電話切らせてくれないし怖いです。罵ったり仕事場にまで 電話してきて、従業員にも 嫌がらせの様に 電話してきて私自身 電話出ない訳でもないのに怖いです。

 

日本賃貸保証の梅田真理子社長は、善人を装っておりますが、実態はこんな感じですよ。取り立てて担当者に、コロナの事情を説明しても、「それは関係ない!」と一刀両断しているのですから、社長の言葉は、すべて嘘だとわかります。

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まとめ

これらの記事から見えるのは、「支払い猶予の相談が増加している」との内容でありますが、「どこの保証会社も支払い猶予に応じておらず、ますます過酷な債権回収が横行している」ということです。

 

最近も、とある保証会社に電話取材を行いましたが、対応した責任者が「こっちも10万円もいかれてんだ!」と叫んでおりましたが、「いかれてる」とういのは踏み倒されて逃げられた場合に、サラ金業者がよく使う言葉ですが、今回の場合は、別に夜逃げした訳では無く、敷金も入れているのですから、この言葉は不適切ですね。

 

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朝日新聞より取材を受けました。

朝日新聞より「コロナ禍における家賃保証会社の対応」について取材を受けました。

 

コロナ禍により、政府より緊急事態宣言が発せられ、ほとんどの事業者が休業しており、それにともない労働者も失業や休職する事態に追い込まれました。

 

大企業や公務員などの、給料が保証された身分の方は、休業中でも、給料が満額支給されるので大丈夫ですが、非正規雇用の方は、無給の方もいるのです。

 

そうすると、家賃や公共料金も支払えなくなってしまいます。

公共料金(電気・水道・ガス)などは、支払い猶予などを受け付けておりますが、家賃に関しては、保証会社による異常ともいえる、過酷な債権回収や嫌がらせが横行しています。

 

読者の中には「自己責任論」や「いざの時に貯蓄しておくべき」との声もありますが、それは強者の理論であり、しょせんは他人事の無責任発言と言えます。世の中には非正規労働者が40%もおり、ぎりぎりの生活をしておりますので、貯蓄などには回らないでしょう。

 

社会福祉協議会などにも、融資の申し込みが殺到しており、相談予約をとるにも7日以上を要しており、融資実行までには、さらに1ヶ月を有するようです。

 

朝日新聞では、保証会社からの取り立て被害を受けた方からの、「被害報告」を募集しており、匿名による「電話取材」を募集しておりますので、希望される方は、当相談所までお知らせください。

 

 

www.0120555.info

 

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読者から感謝のコメントを頂きました。

こんにちは 初めまして。myagoと申します。日本セーフティのことを調べていたら、こちらのサイトにたどり着きました。どうか私のやりきれない思いを聞いて下さい。緊急事態宣言の影響で仕事が減り、この5月の給料が激減してしまいました。

今月末の家賃の支払いが困難なため、住居確保給付金制度を利用することにしました。主様は住居確保給付金をご存知ですが?これは失業などで家賃の支払いが困難になった人にある期間給付金が支給される制度です。これまではハローワークに登録するなどの求職活動が必要だったのですが、コロナウィルス感染症予防の自粛要請の影響で4月30日から求職要件がなくなったのです

で、書類を取り寄せたのですが、その中に不動産屋に書いてもらう書類がありました。近くだったので電話連絡して直接不動産屋に行き、事情を説明して、お忙しいでしょうから明日受け取りに来ますと伝えて、書類と記載例を渡しました。

その時「管理会社に連絡することになる」と言われたのですが、何のことか分かりませんでした。そして翌日書類をもらいに行ったのですが、昨日「管理会社に・・・」と言った人が何故かきつい口調で「給付金など当てにしてもらっては困る、これはこれで書くが、審査があるのでしょう、これ。ちゃんと払ってください、もう払いました?」と言ってくるので、いや、それが出来ないから申請を出したんだけど・・と思いながら「いえ、まだです・・」と言うと書類を渡して、「管理会社から連絡します」と言いました。確かに遅れることにはなるので、仕方なく黙って受け取りましたが何か釈然としませんでした。

その後他の書類と一緒に担当部署に提出し、やれやれと思っていると、勤め先の事務所から現場にいた私に電話があり、管理会社のナカガワさんという人から電話があって私に連絡してほしいと言ってきたとか。私は(給付金と家賃の差額の支払いのことだろうな)と軽く考え、勤め先に電話があったことも携帯変わったったせいだろうと思って教えられた電話番号に掛けました。すると、電話に出た男性がほとんど話もしないうちに、「すぐに払わないと出てもらうことになる」とすごまれました。私は来月10日位まで待ってほしいと言いましたが、「こっちが立て替えることになる、

すぐ払え」の一点張り。給付金の申請をしたから不動産屋さんを通して払うと言っても「不動産屋を通すとは?」と分かってない様子(注 この給付金は貸主あるいは委託業者が指定した口座に振り込まれることになっています。)「未納になってるだろう!」と言われて(未納って今月まだ終わってないでしょ)と思い、そこでようやく相手が5月分のことを言っているのだと分かりました。私が、5月分は既に4月末に払っている、今月末の支払いが困難なのだ、と告げるとナカガワ氏は急に語気を弱め、「確認する」と言って電話は切れました。

しばらくしてから不動産屋の人から勘違いだったと謝罪の電話がありました。ことを荒立てたくなかったので、ナカガワ氏の脅迫めいた言葉のことは言わず、申請書類は窓口に直接持って行き、係の人にチェックしてもらったのでおそらく不備はないだろう、差額分は必ず払うことを言って終えましたが、相手がこの書類を書くのが初めてだった、と言ったのには驚きました。この制度自体を知らなかったようです。賃貸のプロのはずなのに。ナカガワ氏にしても定額給付金と混同しているような感じでした。最初に書類を持って行った時の私の説明が良くなかったから起こった間違いでしょうが、腑に落ちない思いでした。

もしも私が本当に5月分を滞納していたとしてもあそこまですごまれる必要があるのか、毎年保証金を払っているのは私なのに。 翌日日本セーフティから振込用紙が届きました。もちろん行き違いでしょうが、ナカガワ氏からは何の連絡もありません。まともな会社なら行き違いで送ってしまいました、すみません。くらいは言ってくると思いますが。でもこれで日本セーフティと言う保証会社(管理会社と名乗ってましたが)とその闇を知るきっかけになりました。

この闇は本当に深くて怖ろしい。長々と読んでくださりありがとうございました。このサイトで語られる話は私なぞよりより深刻で痛ましい内容ばかりですが、私の話が何かの参考になってくれれば幸いです。住居確保給付金のこと、ご存じない方がいたら要チェックですよ。皆さん、住むこと、生きることは権利です! 生活保護だって遠慮せずに受ければいいんです!

最後にこのようなサイトを立ち上げた主様の勇気と行動力に敬意を表します。ありがとうございました。 myago

 

※この日本セーフティーの中川というのは、過去にも脅迫容疑で提訴された過去がある人物なのです。機会があれば、また訴えてやれば良いと思います。

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ほっと保証の望月社員 でたらめ第三者請求で脅迫

ほっと保証の、過酷な債権回収は、日本セーフティーと並んで有名です。

 

ほっと保証の札幌支店に所属する、望月社員から無関係の親族が、第三者請求による違法な取り立て被害を受けたとの情報があります。

 

三者請求とは、支払い義務のない無関係の親族などに対して、「いかにも関係があるように装い」取り立てる行為を言います。

 

今回のケースでは、滞納賃料の債権回収にあたり、無関係の親族に対して、「特別定額給付金がいつ出るんだ!」「出たら全額振り込め!」と怒鳴り、また、「親ならば子供の借金を返すのは筋だ!」と

無関係の第三者を威迫しました。

 

こうした、悪質な詐欺が発生しておりますので、騙されないようにしましょう。

 

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【削除要請】保証会社の弁護士からのメール → お断りします。

警告書

貴殿のブログによれば、依頼者の従業員の名前を出して、一方的  にまくし立てる、話を聞かない、脅し口調、脅迫、元暴力団構成員だ
った可能性、脅迫常習者、取り立て時の嫌がらせ、暴言と脅迫、
脅されて携帯電話を解約した等々、問題ある行動を取っていると
認識される内容が記載されています。また、明渡し交渉を代理し
て弁護士法違反をしているという指摘もあります。


これにより、依頼者の社会的評価が低下しています。そして、家
賃保証会社である依頼者にとって、入居者に対して脅迫等の犯罪
行為を行っている、あるいは反社会的勢力とつながりがあると誤
解されてしまうと、当社が家賃保証をしている物件の入居希望者
が減り、賃貸物件のオーナーからも敬遠されてしまいます。

 

依頼者は、お客様本位の営業を行動規範に掲げ、入居者のお客さ
まに、快適な賃貸ライフを提供する賃貸保証サービスを行うこと
をモットーに事業を行っています。また、依頼者は高い社会規範
の遵守といった行動規範も掲げており、とりわけ、社会の秩序や
安全を脅かす反社会的勢力を社会から排除していくことが社会共
通の重要課題であることを認識し、社会的責任ある企業として、
反社会的勢力に対する基本方針を定めるとともに、この基本方針
実現のための体制を整備しています。

 

こうした、会社の方針は、ウェブサイトでも明記され、社内外に広く認識されるように努めています。このように、依頼者は反社会的勢力との断絶を心がけており、実際にも反社会的勢力とのつながりは一切ありません。


そして、依頼者の株式の一部を、株式会社三井住友銀行や三井住
友信託銀行株式会社といった大手銀行が保有していますが、この
ような大手銀行が、反社会的勢力との断絶に厳しく取り組んでい
ることは、一般に知られていることです。

 

大手銀行が依頼者の株式を保有していることは、依頼者が反社会的勢力ではないと大手銀行から認められていることの証左です。


そして、依頼者は賃貸保証業務を行う中で、滞納があればその立
て替え払いを行い、賃借人に対して回収を図っておりますが、そ
の方法は決してて脅迫的なものではありません。

 

まず電話で督促を行い、連絡が取れない方については手紙で状況の確認、手紙も届かない又は返信がないといった状況になったときは営業員が直接訪問するといった手順を踏んでいます。その手続きもあくまで事務的なものであり、支払いをしてもらうためのお願いは当然含
むものの、そこに脅迫的な言辞をしているわけでもありません。


想像するに、直接自宅に営業員が訪問する事態は、滞納期間もそ
れなりになっていることが少なく、賃借人としては後ろめたいと
ころが相当あると思料されます。そのため、通常の会話であって
も、依頼者に責任を転嫁するため、このような投稿がされている
可能性が大いにあると思われます。


また、「依頼者は家賃保証をしているに過ぎないのであり、賃借人の立ち退きを求めることができる立場ではありません。」そのため、依頼者が立ち退きを求めるといった行動を取る合理的理由がありません。

 

立ち退きを求める理由がないと、このポンコツ弁護士は説明しているが、実際には・・

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そのため、投稿されている内容は事実無根であり、しかも依頼者
の従業員の名前を明記して行うものであり、その社会的評価を著
しく毀損させています。そして、こうした事実無根の投稿は依頼
者の存続を脅かしかねないものです。


以上

〇〇〇法律事務所 〇〇〇〇保証株式会社 代理人弁護士〇〇〇〇 

 

言ってることとやることが違くないですか?

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保証会社の弁護士が矛盾している。

保証会社のなりすまし訴訟は有名ですが、これに加担する弁護士も後をたちません。

 

今回は、脅迫取り立てと犯罪行為で有名な、カプコエージェンシーの弁護士でもある、天神法律事務所の坂根正晴弁護士です。

 

この弁護士から届いた、「契約解除予告通知」です。

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この通知書ですが、いろいろと矛盾しているのです。

どの点が矛盾しているのかと言いますと、この坂根正晴弁護士は、カプコエージェンシーの代理人であると名乗っております。

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しかしですね。代理人であるのに、自身は相談窓口ではなく、「連絡先はカプコエージェンシーにしてくれ」というものです。

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しかも、面白いことに、賃貸借契約には一切関与することが出来ない保証会社が「貸主と協力して賃貸借契約解除の法的措置をとる」と書いてあります。

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明渡しを求める通知書であるならば、差出人は、「カプコエージェンシーの代理人」ではなくて「賃貸人の代理人」としないと、矛盾だらけの書面になってしまいます。

 

こうした通知書をみて思うのですが、弁護士と言えば法律の専門家だと思いますが、素人の私から見ても、矛盾を感じてしまうのです。

 

どうしたら、法律の専門家である弁護士が、こんな通知書を書けるのか不思議でなりません。

 

きっと、わたしの知識では到底に及ばない、深い事情があるのでしょうが、ぜひ一度は教示して欲しいです。

 

私の知る範囲では、カプコエージェンシーの弁護士は、どれもこれもポンコツ弁護士ばかりだったので、どうしても疑念が払えません。

 

カプコエージェンシーの取立実況

 


カプコエージェンシーの取立て

https://www.youtube.com/watch?v=bxWw8CQg2Mw

 

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日本セーフティーの人が 来る時は いきなりドアを 開けようとします。

ピンポンも鳴らさずに、いきなりドアを開けて室内に入り込もうとするのは、「日本セフティー 統括管理部 アワズ コウタ」である。

 

この保証会社の取り立ての態様は、ほとんどヤクザであるのは有名であるが、この人物からの取立て被害の相談は多いです。

 

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統括管理部なんて、もつともらしい「部所」を名乗っているが、簡単に言えば、「過酷債権回収の実行部隊」である。

 

すなわち、日本セフティーの中でも、ほかに使いどころの無い、ろくでもない社員が集積している場所である。もちろん、この人物もペーペーの平社員であり、なんの権限も持っていない。

 

なので、分割払いに応じるとか・・〇日まで待ちますとか・・・自分の口で、判断する権限を持たないのである。上司から「全額回収しろ」「早く退去させろ」と指示を受ければ、それを忠実にこなす飼い犬のようなものである。

 

わたしも、この人物と話したことがあるが、最初は丁寧な言葉を使っているが、言葉の節々に「崩れた感じ」が見え隠れする。

人間とは、いくら繕っても、育ちは隠せないと言うが、本当にその通りだと思うのです。

 

こちらも、わざと面倒な客を演じると、だんだんとイライラして来たのか「巻き舌」になって来た。どうやら、弱い相手には、一気にまくしたてるのが得意なようで、いい歳をこいたおじさんがみつともない。

 

こうした人種は、もう他に行くところがないようで、「この会社で頑張るしか生活ができない」のだと思う。その割には、保証会社の取り立て屋は低賃金であるの一般的であり、経営者にいいように使われているのがよく見える。

 

こうなったら、残りの人生はどうなるか明らかである。

 

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グローバル賃貸保証 解散

グローバル賃貸保証は、札幌を中心に活動をしていましたが、解散・廃業になりました。解散と言っても事実上の倒産に近いと思います。

 

家賃保証業を営むグローバル賃貸保証(北海道札幌市)が17日、会社の解散手続きを完了した。權喜植社長は「コロナの影響」と理由を述べた。

新型コロナで家賃回収苦境

 同社は2016年より北海道と東京都の2拠点で家賃保証業を展開してきた。全体の保証件数は非開示だが、内訳は事業用不動産が4割、残り6割が居住用不動産としている。家賃保証の手段は収納代行・代位弁済の2パターンで対応していたという。
 家賃の3月引き落とし分の関係先への支払いは、ほぼ完了している。4月引き落とし分は「引き受けできない」という。管理会社への取引先には前もって直接交渉して「了承いただいた」とする。
 滞納家賃は一部で残ったまま。同社自身の借金はない。それ以上の情報は非開示としている。權社長は「現在は色々迷惑をかけないように代理店に対し情報提供にあたっている」と話した。

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代表取締役 權喜植

どうやら在日の方みたいですね。この業界は本当に多いです。

そういえば全保連の社長も在日でした。

 

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本社 北海道札幌市中央区南十条西1丁目1番51号

こうしたサラ金ビルに入居しているテナントは危険です。

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東京支社 荒川区東日暮里5丁目17番10号 エスポワールOKABE 1F

すでにもぬけの殻

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もともと従業員も、数名程度の保証会社だったようですが、この程度の保証事業者は、吹けば飛ぶような会社なのです。

資本金も少ないですが、それに比べて、数億円の保証を引き受けるなど無理な保証を引き受けている保証会社がほとんどです。

 

なので、何かしらの情勢変化で簡単に飛んでしまいます。すなわち美味しい所だけをつまみ食いして、「ダメなら倒産すれ良いよ」などと考えている保証会社も多数存在します。

 

他人の家賃滞納に関しては、犯罪同様の過酷な取り立てを行い、自分たちの債務不履行に関しては、「金がないから倒産」で済ませるのですからお気軽な商売です。

 

不動産会社によれば「あの保証会社は大丈夫です」なんて言ってますが、どんな根拠で大丈夫なのかは説明できません。

 

保証会社は金融業ですから、資金の裏付けである現金が、数十億はないと無理だと思いますが、会社を逆さまにしても、そんなお金はありません。せいぜい小銭と砂くらいしか出ません。

 

皆さんもご存じだと思いますが、保証会社ってヤクザな取り立てを平気でやりますが、その位の取り立てをしてでも回収しないと、会社の存続が難しいくらい財務状況が悪いのです。

 

これから、保証会社の倒産が増えることでしょう。

 

過去に倒産した保証会社

いずれも集金した家賃を持ち逃げ

  1. アペックスグループ
  2. ウィル賃貸保証
  3. VESTA(MAG)
  4. さわやか保証(スピードネット
  5. ソフトニーズ
  6. 八丁堀保証(S-net)
  7. 明幸賃貸保証
  8. リアルコ
  9. リプラス 

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コロナでも容赦ない保証会社の取立て

GW期間中・新型コロナウイルスが蔓延しても、保証会社の取り立ては容赦しないようです。特に、日本セーフティー・ほっと保証・日本賃貸保証からの、常識を超えた取り立て被害が報告されています。

 

 

※ホット保証

先日、家賃を滞納してしまい
その支払い分を数日遅れてアパマンショップの方へ支払ったのですが、休みを挟んでいた為 支払えてないと ほっと保証のしもやという方から電話が来ました。
私の方スマホを持っていない為職場の方に電話が来るのですが、はっきり言って迷惑です。。
数日前に支払った旨伝えたところ、
確認が取れていない為 明細書をFAXしてくれと話されました。 FAXも手元にない為 出来ないと話すも、聞く耳持たず コンビニに行けばあるので 送ってくれとの事。 私事ですが 仕事で忙しい上に 近くにコンビニも無いため困っています。

ほっと保証のしもやという方は 以前からも職場に何度も電話をかけて困っています。 どうにか出来ないでしょうか?

 

※日本賃貸保証
今年に入り、日本賃貸保証会社に家賃滞納してしまって、遅れながらも払ってますが、面談をするように言われました。現状1ヶ月遅れですが今月中に払うと言ったのですが面談しなければならないですか?
ロコナの影響もありますし面談したくないのですが...
大家さんが隣に住んでるので大家さんと面談ならまだしも...

 

※日本セーフティー

 

現在、保証会社の対応が異常で困っています。

・毎日のように訪問を繰り返し、ドアを物凄く強く何度も叩く。
…お隣に住んでた方が騒音の影響で引っ越すレベルです。
・呼鈴を何回も何回も鳴らす。
・訪問のあと、長時間に渡り待ち伏せ行為をしている。
・こちらが電話や対面で何を交渉しても聞く耳持たず「すぐに出てけ」の1点張り。

確かに滞納はしてしまっておりますが、日常生活に支障が出る程の不安、ストレスを与えられています。

どのような対応をするべきかご教授いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
日本セーフティの山本さんと言う方です。


4月の最終週1日何度電話きたか 同じ請求書ポストに二枚と部屋のドアにも押し込んでました。

これは本当に保証会社の取り立ての事を書いてもいいのでしょうか?
家賃2週間遅れた頃から毎日電話があり
3週目〜1日2~3回
4週目電話出たらもうヤクザそのもののVシネマの取り立てそのままでした。
あんた!呼ばわりで役所で金借りれるだろ
相談したか?周りに聞いて(金借りて)全額払え
あんたに(175000円)ただで泊まられるわけ
いかない!
もう払えないようならすぐ出ていってくれ
せめて5月半ばまで(次決めるまで)
そんな事出来るわけないだろ!
いくら払うんだ!(それ答えるまで1時間電話切らない追い込み脅迫)
還付金を全額振り込め!
まる一ヶ月家賃滞納まであるのに
もうこの世の終わり位恫喝されて
過呼吸なり怖くて〜4月マッサージなったら
乗り込んで来そうな感じで生きた心地もせず
しんだ方が楽になるな位まで追い詰められました。毎日怖くて泣いてました。

 

特にですが、ホット保証の下家社員による取り立て被害の相談が複数寄せられております。全保連の取立人と話をしたことがありますが、下家社員のような過酷な違法回収をしていると、そのうちに大怪我をする可能性があると話していましたね。

 

もちろんですが、私もそう思います。フォーシーズンも過酷な取り立てでは有名ですが、あそこの社員は「防刃手袋」「防刃ベスト」をしていますが、それだけ犯罪行為をしていれば、滞納者から身の危険を感じる時があったのでしょう。

 

支払わないのであれば、さっさと法的措置を取ればよいのに、あくまで自力救済にこだわるのですから、刺されてもしょうがないと思います。まあ、経営者にしてみれば、「刺されるのは従業員」であって、自分には及ばないと考えているのでしょう。

 

すなわち、取り立て屋なんて、しょぜんは使い捨ての駒なんですよ。(笑)

やはり社員はいいように使われるという事です。

 

必ず事件は起きると断言します。

 

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西浦実業による被害者の会

西浦実業株式会社による詐欺被害の報告が寄せられておりますので、この仲介業者との契約は十分に注意したほうが良いでしょう。

 

 

www.0120555.info

 

どんな内容なのかと言いますと、定期借家契約ににも関わらず、普通賃貸借契約のように説明をおこない相手を騙していることです。

 

また、建物設備である水道設備について、重要事項説明書において実際には老朽化しており、まともに使用できるか不明にも関わらず、「有」と記載しており、いかにも正常な状態で使用できる保証はないとしており、その場合の「修繕費は賃借人の負担とする」などのデタラメな契約書を作成している会社です。

 

このような状況では、まともに使用できないことから、支払い済みの35万円の返金を求めましたが、これには一切応じません。

 

一口に35万円と言いますが、一般の労働者にしてみますと、手取りで35万円を働くのは大変なことです。パートなどの場合は、時給1000円として換算すると、350時間が必要ですから、まるまる2か月も働いて得た収入が、こんな詐欺まがいに騙した取られたことになります。

 

西浦実業株式会社

代表 西浦 邦彦

大阪市阿倍野区文の里2丁目5-16

大阪府知事免許(5)第47282号

06-6622-2100

 

西浦邦彦へ

善良な市民を騙して巻き上げた金員で食べた、すき焼は美味しいか?

立派な家に住んでいるが、この建築費もどうような金ですか?

 

宅地建物取引士 長崎由紀へ

偽りの重要事項説明をして、金を騙しとった片棒を担いだ長嶋由紀ですが、責任はかなり重いですよ。

 

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