賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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保証会社との法廷争いに勝利

今日も雨がシトシトと降り続いており、東京の梅雨明けはまだ先のようですが、このままでは今年の夏は短そうですね。夏大好きの管理人としましては悲しい限りです。なにせ昨年の夏休みは、海水浴場にサメがウヨウヨと現れて、海水浴場が閉鎖された事がありましたね。

さて、本題ですが、数か月前に受けていた相談者から、(原告)保証会社、大家側の弁護士から明渡請求されていた事件が3件ほどありましたが、いずれの案件も、原告側が訴訟を取り下げ、和解をしたいとの通知があったそうです。

ご存じの様に、保証会社は大家ではありませんので、明渡請求をする事が出来る権利はありませんので、賃貸人名義で明渡訴訟を起こして来ますが、これは保証会社が裏で絵を描いている、事実上の代理訴訟です。

相談者さんも、大家の依頼した弁護士から「明渡訴訟」を起こされて、精神的にも追い込まれていたようです。私からは相談者に対して、いろいろとアドバイスを行い、それを実行してもらった結果、原告の弁護士側は「これでは明渡を請求訴訟を続けても負ける可能性が極めて高い」と判断したようで、「和解を希望する」と手のひらを返して来ました。

相談者たちからは、下記の様なメールが届きました。

①賃貸住宅トラブルる相談室さんのおかげで 本当に家族共々不安な日々を過ごさずに いる事が出来ました。このまま 少しずつ 返済して行こうと思っています。本当に感謝で いっぱいです。ありがとうございますm(_ _)m

②今日、裁判所から手紙が届き原告側から訴訟を取り下げたとの事でした。そして弁護士からも電話があり、和解内容に付いて話し合いをしたいとの事です。本当に相談に乗って頂き感謝の気持ちで一杯です。

③この前書いた答弁書を裁判所に送ったら、相手の弁護士から電話があり和解しようと言われました。本当に今回はありがとうございました。本当に感謝してます。

まあ、私に言わせれば「保証会社の弁護士って大した事ない」と言う感じを持ちましたね。
本来ならば「和解拒否」をして、あくまで「原告の請求を棄却する」原告の全面敗訴の判決が欲しいのですが、相談者さんも、そこまでは考えていないので、和解にしました。

今日は、自画自賛になってしまいましたが、お恥ずかしい限りです。

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