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【保証会社・管理会社】悪質業者の対抗策

こんにちは。

過去のブログで「【緊急告知】オーロラ保証会社に騙されてはいけない。」と言う記事を書きましたが見た方はおりますでしょうか?

このオーロラと言う違法な取り立て屋と同じスタイルで、債権回収をしている業者があるようです。その名は、福岡にある株式会社ピーエムジャパンと言う不動産屋ですが、裏の顔は債権取立て業者です。他の不動産屋からも債権譲渡を受け請求しています。

その取り立ての様子が、YouTubeで公開されているので、ぜひ視聴すると良いです。







この動画の内容からすると、動画投稿者であり滞納者でもある方が、ある犯罪を起こして逮捕され、収監されていた、その期間の家賃の取立に回収屋が来ているようです。この取り立て屋がどんな立場なのか不明ですが、大家なのか、不動産屋か管理会社、保証会社のようです。

この手の取り立て業者の様に、「大声で脅かす」と、一般の方は怖くなって萎縮してしまうでしょう。そこで、本日は、この手の取立屋に対する対抗策を公開したいと思います。

この手の業者は、相手が素人、弱い奴と判断すれば強く出て来ます。逆に相手が法律に詳しいt判断した場合は静かになります。基本的に「馬鹿は直ぐ怒鳴る」と思って下さい。

私も、相談者から依頼を受けて、保証会社などの取り立て屋と多く対決して来ましたが、負けた事はありません。なぜなら、それにはコツがあるのです。

それでは、内容を検証して見ます。


投稿者「大声を出さないで下さいよ」
取立屋「声が大きいんや!」「もともと声が大きいんだよ!」

・これに関しては、取り立て屋も手慣れたもので、「大声で喋り債務者に恥をかかせ、相手より優位に立つ為の作戦」であるのは常套手段です。もちろん債務者が「大声を出さないで下さいよ」と反論してくるのは、想定済みですので「もともと声が大きいんだよ!」と返して来ます。つまり大声は上げていない。もともと地声が大きいと言い訳をしています。

これに対して滞納者とは、切り返す言葉がないので、取立屋の勝ちと言うところですね。
このままでは、何回も押し問答になってしまい、その後に怒鳴り合いになってしまっており、非常にまずいですし、業者の思うツボです。相手を興奮させると「馬鹿は直ぐ怒鳴る」の方程式になります。

この投稿者さんも、部分的な知識は持っているようですが、やはりまだ素人さんだなと感じてしまいます。さて、この様な取立屋が来た場合は、どの様に対応したら良いのか、書いていきたいと思います。

※対抗策(私ならばこう対応します)

投稿者「まず、貴方は誰なんですか?」「名刺を頂けますか?」それから「大声を出さないで下さいよ」
取立屋「声が大きいんや!」「もともと声が大きいんだよ!」
↓↓
私「大声を出されてると非常に怖いので脅迫するような言動は止めて下さい」
取立屋「声が大きいんや!」「もともと声が大きいんだよ!」「脅迫なんかしていない!」
↓↓
私「貴方は脅迫していないと言いますが、脅迫の定義は知ってますか?」
取立屋「俺がいつ脅迫したんだよ!」
私「ご存じ無いようなので、教えて上げますが、相手が怖いと思い身の危険を感じたら脅迫なんですよ。ご存知でしたか?」

こんな感じで対抗しますが、話し方は「事務的な通り一辺倒の対応」が効果的です。簡単に言えば役所の公務員の対応って、「まともに話し合う気が無い」「事務的な対応」「冷たい対応」をしますよね。

ここで大切な事は、決して感情論でやり合わない事なのです。あくまで法的に処理するように促す事ですね。

そして最後は「あなたとお話しする事は無もありません」「どうぞお引き取り下さい」と切り捨てます。

それでも、相手は執拗に追い込んで来ると思いますが、「どうぞお引き取り下さい」を連発し、それ以外の言葉を発する必要はありません。たぶんそれでも帰らないでしょうから、この場から退去するように忠告します。この様に忠告しても退去しないで居座る場合は、「退去しないようですので、これから警察に通報します」「不退去罪は、刑法130条により3年以下の懲役」の刑事罰です。」と伝えても、帰らない場合は、110番しましょう。

ちなみに、日本セーフティーと言う保証会社は、年中警察沙汰になっているようです。


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