賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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引越しシーズンですね。物件選びの注意点。

3月は新年度のスタートですから、引越しを考えている方も多いと思いますが、今日は、物件選びのコツを書きたいと思いますので、ぜひ参考にして下さい。

 

 

①物件案内の時は、方位磁石を持参しましょう。なぜなら、方位磁石があると、日当たりの判断となる方位が確認が出来ます。(100円で売ってます)これが無いと、南向きと説明されたのに、北向きなんて事もありますから、不動産屋に騙されないようにしましょう。、

②アパートの共用出入り口を確認して下さい。エントランスに私物が放置してあるとか、ゴミが通路にある所は悪い入居者が多いです。

③共用通路などの、電球切れやガラスの破損がある物件は、管理状況が悪いので、荒れてます。また、清掃状況などが杜撰なところは、管理会社も手抜きが多いです。

④アパートの共用ポストのカギが破損していたり、やたらととシールが貼ってあるところは荒れてます。

⑤ゴミ捨て場を確認して下さい。ゴミ分別を守らないで汚れてるゴミ置き場は、借主にマナーが悪い人が多いです。

⑥室内の台所下の引き出しをチエックして下さい。クローゼットの名に、害虫の死がいが多いのは、管理会社が部屋で殺虫剤を炊いたからです。よって夏場は、部屋中にゴキブリが出ます。

⑦玄関ドアを見て下さい。通路側から見て、玄関ドアが凹んでいれば、住んでいた前住人が良くないので、何者かがドアを思いきり蹴り上げた後です。サラ金・やみ金の取立・近隣とラブルなどです。また玄関ドアに、訪問者を威圧するようなシール(暴力団系・宗教団体系・暴走族系・右翼系)などのシールがあるような建物はやめましょう。

⑧借りる部屋の両隣・上下の部屋の方のベランダをよく見て下さい。問題が多く、夜間に騒音を出したりする人のベランダは、ゴミ屋敷・不要物がベランダに放置・またはホコリだらけです。干してある洗濯物から、単身者なのかファミリー層なのか判断できます。


⑨隣りとの壁が薄く、騒音が酷いのは「木造・軽量鉄骨」です。重量鉄骨・RCはまだ良い方ですが、これは構造上の問題なので、入居者では防ぎようがありません。ファミリー層が多い物件は、騒音は覚悟が必要ですが、上下左右の住人が静かなら大丈夫です。

⑩大家さんが、隣に住んでいる、もしくは同じアパートに住んでいる物件は、大家のチェックが多くて、神経が疲れますので、大家さんとは適当な距離が必要です。大家が2階に住んでいるのは最悪です。

⑪通路にペットの糞や、オシッコの跡がある物件は、ペット飼育者のモラルが低いので、住人の質が悪いです。

⑫内覧したベランダから見て、向かいの家に、違和感のある個人宅はありませんか?ゴミだらけの家があるとと害虫が多いです。

⑬駐車場があれ場合は、駐車中の車両を見て下さい。ヤンキーが乗る様な自動車や、へこんだ車が多い駐車場は、夜間に不良の集会があります。

⑭物件内に「中国人」が住んでいると、トラブルが多発しますので、表札があれば確認して下さい。または、不動産屋に確認して見ましょう。

⑮エントランスに「ごみ出しのルール」「管理会社の連絡先」が明記されている方が望ましいです。

⑯建物を囲む、フェンスを確認して下さい。フェンスが破れていたりしてる物件は、空き巣被害が多いですし管理の甘さが狙われるようです。

 

⑰大家さんと会える場合は、なるべくお会いした方が良いです。ここで、大家の態度が横柄な感じを見せたり、崩れた感じがする場合は、絶対にNGです。

内覧時は、電気水道が止めてある場合もありますが、台所からの悪臭は、トラップ部分の水が乾燥してしまっただけなので、そんなに心配ありません。

とりあえず、簡単ですが、こんな感じでチェックして見ましょう。不動産屋の言葉を信じてはいけません。彼らは口から出まかせが得意です。