賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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悪質保証会社の被害

こんにちは。

早いもので、4月も最終日となりました。ゴールデンウイークの最中ではありますが、国土交通省が、悪質な家賃保証会社の取り締まりを強化するために、10月から「家賃債務保証事業者のと登録制度」を始める予定です。

 

この、登録制度と言うのは、遵法精神のある保証会社を登録させて、悪質な保証会社をマーケットから排除するのが狙いと思われます。もちろん、登録されれば、国土交通省のお墨付き業者と言う事になりますが、苦情の多い業者は、登録から除外される事になります。

 

つまり、登録認定時は、まともな業者でも、苦情が多い業者は、登録解除される仕組みです。

これら保証会社に対する苦情は、下記でも受け付けておりました。

 

国土交通省・住宅局・安心居住推進課・家賃債務保証会社係り
電話 03-5253-8111(内線)39-864

 

その他にも、消費者センターや等にも多数寄せられている事から、国土交通省も重い腰を上げたようです。

 

また、国土交通省によれば、専用の通報サイトの開設も予定しているとの回答でした。

 

こうした、監督官庁を設置する事により、違法な保証会社が消滅する事を期待しておりますが、現在では、まだまだ厳しい状況ですので、保証会社の不法行為には、泣き寝入りせずに、通報すべきでしょう。

 

この保証会社業界は、消費者金融業界や事業者金融闇金から、流れ着いた、半チンピラ連中が多く存在し、グレーな人種が多くおります。

 

最近は、この登録制度に載せてもらえるように、大手と言われる保証会社は、過酷な取り立てや違法行為をしないように、控えているようです。しかし、そんな上辺だけの対策を施しても、しょせんは、グレーなー業界ですから、消費者金融業界のような、法規制が必要でしょう。

 

だいぶ前の話になりますが、21歳の女子大生が、病気で自宅療養をしていて、賃料の支払いを怠ってしまったケースがありましたが、なんと、部屋で休んでいたら、何か人の気配がするので、目をさましたら、保証会社の担当者が、ベットの横に立っていた事件がありました。

 

そうです。

この取り立て屋は、合いかぎを利用して、独身女性の部屋に無断で忍び込んで来たのです。

その女性は、相当に怖かったでしょうね。

 

もう、完全に犯罪なのですが、こうした事を平気で行う神経は尋常ではありません。今でも、オーロラや、カプコエージェンシーと言う保証会社は、平気でやっています。

 

この手の、悪質保証会社の被害に遭われた方は、ぜひ、相談ください。

 

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