賃貸トラブル相談室報道局(新館)

個別相談・情報提供窓口 ご気軽にどうぞ。 abc0120555@yahoo.co.jp

日本賃貸保証は、子供のミルクを取り上げる気か!

日本賃貸保証と言う、家賃債務保証業者がある。ここは比較的、苦情が少ない業者ではあると言うのが、ブログ主の認識あったが、失望するばかりである。

 

ところが、こんなトンデモない、債権回収を行っている事が判明したので記事にした。

内容としては・・・

 

 問題点①

 家賃滞納をした場合は、保証会社が、賃貸借契約を強制解約して、家財道具の廃棄も行うことを承諾させる誓約書を書かせている事である。

 

 ・解説

こうした誓約書を、賃借人に対して書かせる事は、交渉力の格差を背景に、、自己利益の達成を果たすため為に、賃借人を欺き、都合の良い誓約書を、無権利者である、保証会社の従業員が作り上げた事は、重大な犯罪である。(住居侵入罪・強要罪・器物損壊罪・窃盗罪・弁護士法違反)

 

 問題点②

家賃滞納を理由に、児童手当や児童扶養手当を、滞納解消の為に引き当てる事を、目的とする、誓約書を書かせた行為は、道義的な問題が多い。

 

・解説

児童手当とは、児童手当法に基づき、家庭生活の安定と健全育成及び資質の向上を目的とし、養育者に現金給付されるもの。所得が一定額以上の場合支給されない。

 

 

 児童扶養手当とは、父又は母と生計を同じくしていない児童が育成される家庭の生活の安定と自立の促進に寄与するため、当該児童について児童扶養手当を支給し、もって児童の福祉の増進を図ることを目的としています。

 

 つまり、こうした手当ては、母子家庭の健全な育成や、「児童の福祉の増進を図ることを目的に、自治体から給付されているのであり、これらの給付金を、保証会社が債権回収の為に、こうした福祉制度を悪用して、滞納者に対して、誓約書を書かせるなどの、行為をしているのであれば、本来の給付目的を、大きく逸脱して、不当利益を得ているのは明らかである。

 

 こうして、給付された児童扶養手当は、各家庭で、児童の被服代や、修学旅行費用の一部、学習用品などに消費され、子供の育成に最低限必要である性質とされる。

 

よって、ブログ主は、厚生労働省や関係団体に対して、保証会社の不法行為について、申入れを実施する予定である。

 

この保証会社の、担当者にして見れば、こんな「乳飲み子」がいようが、行き先の無い母子家庭を、強制退去させて、一家心中しようが構わないと考えているのだろう。

 

よって、後日、この担当者にも、徹底して取材を行う。

 

個別相談窓口
下記のアドレスで受付けておりますので、ご気軽にどうぞ。
abc0120555@yahoo.co.jp