賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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【喝!】 鈴木康之法律事務所にクレームを入れました。

こんにちは。

 

今日は、いい加減な仕事をしている、鈴木康之法律事務所に対して、苦情を入れました。

この、鈴木康之弁護士と言う名前は、聞いた事がある方もいらっしゃると思いますが、この弁護士事務所は、債権回収だけに特化した事務所です。

 

鈴木康之法律事務所

https://www.suzukiyasuyuki-lawoffice.com/

 

ある、相談者さんから。「この弁護士から、内容証明が届いたがどうしたら良いか?」と言う相談が寄せられましたので、さっそく内容を確認させて頂きました。

 

弁護士から届いた内容証明

↓↓

 

 

 

 

この内容証明を、確認したところ、「家賃滞納金 200,000円」を保証会社が立て替えたので支払え」「この書面到達後5日以内に支払いが確認出来ない場合は、差し押さえをする」とか記載されております。

 

しかしながら、この滞納者とされている相談者さんには「滞納金は一切ありません」(管理人も確認済み)あるのは、オーナーと揉めている解約違約金だけです。この違約金について、賃貸借契約書を確認いたしましたが、契約書には、消費者契約法により禁止されている不当条項が存在する事から、支払いを保留しており、現在も抗弁中であります。

 

それにも関わらず、この鈴木康之法律事務所から、このような内容証明が届いた訳です。

そこで、この弁護士に電話をして見ましたところ、弁護士が不在でしたので、事務員が対応となりましたので、上記の説明をしたところ、驚きの回答が来ました。

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「すみません。賃料滞納の請求が来ていますが、滞納は一切ありませんが、これはどう言う理由ですか?」

 

事務員「当事務所では、保証会社から滞納があると言う依頼を受けたので、保証会社に変わって内容証明を差し出しただけです。」

 

「なるほど・・そちらでは、賃料滞納があると主張されていますが、1カ月の家賃はいくらなのか知っていますか?」

 

事務員「家賃がいくらなのかは知りません」

 

「知らないで請求してると言う事は、保証会社の言いなりで、事実関係の調査もしないで、送りつけてるんですか?」

 

事務員「簡単に言えば、そう言う事になります。

 

「そう言うことって・・それじゃ架空請求と同じですね」「それに、期日までに支払わなかったら、差し押させをすると書いてありますが、これは、鈴木弁護士が訴訟を起こすと言う事ですよね?」

 

事務員「差し押さえと書いてありますが、そのような事はしません」

 

「でも、書面には書かれている訳ですが、あれはウソなんですか?」

 

 

事務員「私どもも、保証会社から差し押さえするようにと依頼されていないので、差し押さえはしません」

 

「差し押さえをしないにも関わらず、こうした書面を出すことは、相手に対しての虚位表示や誤認を与える可能性があるから不味くないですか?」「とても法律の専門家である弁護士が作成した書面としては、不備だらけですが、その辺はどうお考えですか?」

 

事務員「そのように、取られてしまったのでしたら、お詫びいたします。」

 

私「お詫びで済んだら警察はいらないですよ」「いったい何の目的で、こんな瑕疵だらけの内容証明なんか差し出しているのですか?」

 

事務員「当社は、保証会社から、弁護士名で内容証明を出して欲しいと依頼されたので、出しただけであり、その内容に付いての事実関係は知りません」

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まあ、こんな感じの電話やり取でしたが、こんないい加減な事務所も存在するのです。私としても、このまま放置する事は出来ませんので、鈴木康之弁護士が所属する、第一東京弁護士会に、苦情を申し立てました。そして、弁護士会に、この内容証明を見てもらったところ「これでは誤解を招く恐れがある内容だから、弁護士会から、この鈴木康之弁護士に対して注意勧告を行うと約束してくれました。

 

弁護士だからって、あんまり調子に乗ってるんじゃないぞ!

 

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