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保証会社の従業員が行方不明

現在、裁判中の事件である。カプコエージェンシに対する損害賠償請求事件にて、被告である保証会社の、従業員が行方不明らしいです。

 

裁判所としても、本人に対して、出廷させる為に、呼び出し状を送達していますが、いずれも受取人不在で、戻って来てしまうようです。

 

この件に関して、カプコの本社は、「自宅の住所は知らない」としているようですが、勤務先が、従業員の居所を知らないなんて、ありえるのでしょうか?

 

もしかしたら、会社の指示で、従業員を出廷させてしまうと、証人尋問で、「会社の指示で家財道具を処分した」と証言をした場合に備えて、故意に逃がしている可能性も否定できません。なにせ、会社側は、「あくまで従業員個人が、やった事であり、会社は関与していない」と主張しているからです。

 

 

証人尋問が行われると、従業員は、真ん中の証言台に立たされて、弁護士や裁判官から、45分~60分程度は、マンツーマンで尋問されるるで、結構きついと思われます。約一時間にわたり、逃げる事も出来ず、問いただされる訳です。もちろん、黙秘は出来ますが、黙秘するほど不利になります。

 

さてさて、訴訟を起こされて、直ぐに行方不明の従業員は、何処へ行ったのでしょうか?

 

①会社が、ほとぼりが冷めるまで、どこかへ隠してる。

 

②状況によっては、刑事事件に発展し、逮捕される可能性も否定できないので逃亡した。

 

私の考えでは、「2」だと思いますね。そして、ほとぼりが冷めたところで、他の保証会社に転職する事になります。

 

過去のブログでも書いてますが、しょせんは、「保証会社の従業員は使い捨て」なのです。そして、会社が支払った賠償金は、従業員が負担する事になります。

 

会社が、「今回の件は放免します」とは、絶対に言わないのです。

 

こうして現場で働く従業員は、徹底的にコキ使われる底辺人種なんだな~と感じる次第なのです。厳しい取立ノルマを課せられ、刑罰や責任だけは取らされる、本当に割の合わない仕事ですし、安月給で身分も安定しないですね。

彼らの取立方法が、サラ金の取立方法と同じなので、従業員がサラ金出身者であると言う事が簡単に推測できますね。ホント・・自業自得です。

 

 

 

 

こんな事情があって、日々のストレスを、つい滞納者には「テメー!」「このやろう!」「今すぐ出て行け!」などの暴言を浴びせてしまう現実があるのです。滞納者の前では、強気でも、会社に帰れば、苛められるでしょうね。

 

カプコエージェンシは、不思議な会社でして、従業員は、本名を名乗りません。なので、本社に電話をしても、「そうのような社員はいません」と、しらを切られる事が多いです。こう言う事例は、一般企業ではありえませんが、自分たちが違法行為をしているので、本名を名乗れないのでしょう。

 

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