賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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【原状回復】ペットによる汚損は、賃借人の全額負担なのか?

現代では、ペットを飼育している方は、かなりの人数がおりますが、「犬987万頭」「猫1000万頭」とも言われ、猫派の方が増加しているようです。、他にも、ウサギやハリネズミを飼育している方もおりますね。

 

当管理人も、犬は(トイプー)(ヨークシャテリア)(チワワ)などを、飼育していましたが、どれも可愛いですよね。でも、可愛いのですが、3匹ともなりますと、トイレの始末がけっこう大変でした。

 

それに比較して、猫の場合は、勝手に出入りしているので、散歩が不要なので、その辺は助かりますね。

 

あと、一時期は、100万円以上をつぎ込んで、熱帯魚を飼育していた事もありますね。

熱帯魚は、本当に維持費が掛かるんですよ。水温は真冬でも、常時28℃~29℃に維持する必要性があり、大型水槽を9本持っていると、浴槽なんかより、はるかに多い水が必要となりますので、冬場の電気代は、毎月3万円は余分に掛かります。

 

 

また、海水魚の場合は、人工海水を使用する必要があり、1回の水替えだけで、3千円程度の費用が掛かった記憶がありますね。

 

古代魚も、数億年前からの姿を変えていないと言われており、その渋さは不思議な魅力があります。

 

 

さてさて・・・本題に入りますが、ペット飼育による、壁クロスを汚損した場合は、原状回復費用はどうなるのでしょうか?

犬猫の場合は、クロスを汚損させる事は良くありますが、退去時には、「借主の過失なので、全額負担」と言われるケースが多いですが、契約書に特約が無い場合は、ペット飼育による汚損でも、経年劣化が考慮されますので、新品であっても、6年間居住していれば、借主の負担は0円となります。

 

ただし、犬猫の排泄物による汚損は、下地の石膏ボードまで、染みついてしまいますので、自己負担となります。 まあ、下記の写真のような程度ならば、借主負担はありません。

 

 

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