賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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【日本セーフティー】警察官に逆らう。

台風18号が、接近中です。なので、外出はなるべく控えましょう。

さてさて、日本セーフティーの取り立て屋は、態度が悪くて、言葉使いも乱暴なのは有名です。

 

どうやら、日本セーフティーの取り立て屋が、滞納者宅に、二人で押し掛けて来たようです。

 

セーフティー 「滞納金を一括で支払えや!

入居者    「一括払いは無理ですので、分割でお願いします。」

セーフティー 「分割なんて出来る訳ないやろ!」

入居者    「でも、無い物はないので、分割出来ませんか?」

セーフティー 「おどれ!舐めとんのか!」「ほんまシバクぞ?」

入居者    「もう、帰ってくれませんか?」

セーフティー 「帰れだと?」「このまま終わる訳ないやろが!」

入居者    「帰らないなら、不退去罪で警察に通報しますよ?」

セーフティー 「おう、呼べるものならよ呼べや!」

入居者    「ほな通報します。通報中・・」

 

       5分後  パトカー 警察官 現場到着。

 

 

警 察  「通報がありましたが、どうしたんですか?」

 

入居者 「借金取が来てるんですけど、退去するように指示したのに居座って帰らないので、困ってしまい通報しました。これって不退去罪ですよね?」

 

  警察官が、セーフティーの従業員に対して事情聴取中。

 

警 察 「身分証明書見せてくれる?免許とかある?」

 

セーフティー 「俺らは、何も悪いことしとらん。」「なんで免許書なんか見せる必要があるんだ!」

 

警 察 「免許書くらい見せてよ?」

セーフティー 「だから見せる必要ないやろ!」「アホたれ!」

 

警察官→無線で、こちらPC●●から県警本部どうぞ。職務質問で免許書の提示を求めるも、頑なに拒否。応援要請たのむ。→県警本部から付近のPCへ連絡。至急現場へ急行せよ。→こちらPC●●了解。そして、3分後に、さらに、パトカー2台が現着。警察官は、すでに10名位はいる。全警察官が、セーフティーの車両を取り囲んで、「早よう降りんかい!」

 

この後も、1時間以上に渡り、人定質問をされていたようで、いくら家賃の回収業務と言えども、大変な仕事ですね。セーフティーの従業員さんも、ご苦労様です。

 

一般人は、警察の世話になる事は、まず、ありませんが、こんな債権回収の業務で、頻繁に警察沙汰になるのは、日本セーフティーが一番多いでしょうね。

 

警察官を動かすコツ。

 

警察は、民事不介入が原則ですから、単なる督促行為は、民事なので、事件性が無いとして警察は直ぐに帰ってしまいます。そこで、督促行為を執拗に繰り返す業者には、「迷惑なので、この場から、直ちに退去するように伝える」ことです。まあ、一般的には、この程度で、帰っていたら商売になりませんので、継続して督促行為を行うことでしょう。その後も退去しない場合は、不退去罪(刑法130条)違反となりますので、立派な刑事事件となりますので、警察官は、通報があった以上は、対処する義務があります。

 

今回の事件は、さらに、従業員が免許書の提示を拒否したりしたので、余計に大事になったようですね。一般人は、免許書を見せても、何も悪いことはしていないので、堂々と見せることが出来ますが、この従業員は、何かしらの理由で見せたく無かったのでしょう。

 

取立に関してですが、まあ、こんな感じで、30分も、居座り続けたのです。こうした、押し問答って時間の無駄なんですよね。だって、無い袖は振れな無いのですから、いずれにしても具体的な弁済計画を話し合うしかないのです。

 

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