賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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全保連の受付が使えない件。

最近は、非常に苦情が多いのが、全保連ですが、また、ここの相談受付が最悪です。ここの窓口は、女性社員が担当していますが役に立ちません。この受付に事情を説明すると、「本社から担当者に伝言をして、担当者から折り返し電話させるので、話し合って下さい」との事です。

 

しかし、この担当者も、役立たずですね。支店担当者との話合いが、まとまらないので、困ってしまい、本社のお客様相談室へ電話を掛けている訳です。それにも関わらず「支店担当者と話し合ってくれ」とは、この女性は、いったい何を考えているのでしょうか?

 

全保連のHPによれば、「ご意見、ご要望がございましたら」と書かれていますが、この受付は、何も考えておりませんし、自分の職務も理解していないようです。

なので、私から、彼女に対して苦情を伝えておきました。「貴女は、何の目的で、そこに一日中座ってるんですか?」 「こんな対応しか出来ないのであれば、テープレコーダの自動音声でも、置いた方が良いですよ」「こちらも、0570とかに掛けるのに、20秒毎に10円の馬鹿高い通話料を支払っているのですと、苦言を伝えました。

 

通常の初期相談は、支店の担当者との話合いになりますが、その担当者との協議が不調の場合は、本社へ電話相談をして、事態の解決や進捗をはかる事になります。

 

その為に、各保証会社の本社に「お客様相談センター」とやらを、設けている訳です。こうした相談窓口は、数年前は無かったのですが、国土交通省の要請もあり、家賃債務保証事業者協議会の自主ルールにて、相談窓口設置が決まったのです。

 

ブログ主も、いろんな保証会社に電話をして検証をして見ましたが、ほとんどの保証会社では、名ばかり相談センターと言う結果でした。

 

当然に、利用者は担当者と、話が付かないので、本社へ電話をするのですが、対応が酷いですね。私が電話したところでは、下記のような感じでした。

 

そこで、日本セーフティーに電話すると。「ここでは受付けていない。とにかく担当者に電話しろ」との事です。「緊急の相談連絡なんですけど?」とも伝えましたが、とにかく受付けていないと、電話を切られてしまいました。相変わらずの不良企業ですな。

 

次に、CASAに電話をして見ました。そうすると、驚いたことに、非常に丁寧な対応でしたね。これには、私も驚いてしまいましたが、担当者に、「数年前とは、ずいぶんと対応が違いますね?何かあったんですか」と尋ねると、当社は、「法律を順守する」との回答でした。

最近は、CASAに関する苦情は激減しており、ほとんどありません。苦情が来ないと言う事は、それだけ、まともな商売をしている事になりますが、相当に痛い目に合ったのでしょう。

 

私も、CASAが絡む、裁判を傍聴しに行ったのですが、CASA側は、社員が出廷していましたので、裁判後に、「CASAの方ですか?」と尋ねたところ、「そうです」との事でしたので、「CASAさんも、最近は静かですよね?」と問いかけましたら、「うちも昔は荒っぽかったですからね」と言ってました。

 

今度は、訴訟されまくりの、カプコエージェンシーにも、電話をして見ましたが、お話になりませんでした。とにかく相談もなにも、最初からケンカ腰でして、名前を聞いても、「答える義務は無い」とメチャクチャですね。もう完全に、会社としての体をなしていません。

 

次は、日本賃貸住宅保証機構に電話をして見ましたが、ここは、専任の相談担当者は置いていないようでしたが、口調は、タメ口でありますが、交渉は可能なようです。

 

いろんな、保証会社がありますが、相談窓口を設けただけで、実際は機能していないのが実態ですね。

 

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