賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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日本セーフティーの連帯保証人 詐欺

ここのところ、季節は、すっかり秋模様ですね。そんな中で、日本セーフティーの連帯保証人詐欺が頻発しているようです。

 

連帯保証人詐欺とは、契約書の余白、備考部分に、とりあえず「名前と印鑑」を押して下さいと言われて、捺印したところ、いつのまにか、「連帯保証人」と加筆されており、無関係の家族等が、連帯保証人とされてしまう被害です。

 

こうした、詐欺には、日本セーフティーと、不動産屋も共謀しており、知識の貧弱な、一般消費者である賃借人を欺いております。

 

また、他にも、書類を勝手に送りつけて来て、何の説明も無く、たただ単に、「署名、捺印、印鑑証明」を請求して来る場合もあります。

 

 

他にも、意味不明な、「連帯保証人 予定者」と言うような、書類を送りつけてくる場合もあります。つまり、あの手この手で、騙そうとしていると推測できます。

 

でも、なぜ、日本セーフティーは、こんなに連帯保証人を要求して来るのでしょうか? ほとんどの保証会社は、連帯保証人を求めませんが、日本セーフティーは、必ずと言って良いくらい求めて来ます。

 

それは、日本セーフティーは、連帯保証人を付けさせる事により、賃借人が家賃滞納を発生させた場合に、自社の損害を最小限に抑えるために、連帯保証人を必要以上に、求めている訳です。

 

保証会社なのに、さらに連帯保証人まで、要求している段階で、保証会社の意味がありません。こうしたビジネスモデルを作り上げた、日本セーフティーは、高収益企業となって行きました。

 

簡単に言えば、家賃滞納者の債務と言っても、金額は30万~50万程度でしょうから、サラ金(100万~500万)などの債務と比較すれば少額です。

 

つまり、少額の債権なので、連帯保証人から回収すれば、会社には損害が出ませんので、これを目指している訳です。

 

しかし、いくら会社を守るためと言っても、他人を騙して、連帯保証人に仕立てるなんて、さすがですな。こうした発想は、やはり、日本人ではありません。

 

こういう、保証会社は利用しない方が良いです。

 

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