賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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追い出し屋になった保証会社

こんにちは。

保証会社の役割って、賃借時に連帯保証人を用意できない応募者に対して、保証人を引き受ける会社ですが、10年以上前から、本業を外れて、もうとっくに、「追い出し屋」になってます。

 

5年ほど前から、「無断でカギ交換」「家財道具の廃棄」「無断侵入」などを繰り返しておりましたので、賃借人から、次々に、損害賠償訴訟を起こされて、いずれも敗訴して、慰謝料を払われております。そのせいか、こうした荒っぽい追い出しを行っているのは、一部の業者に減りました。今でも、こんな事をしているのは、オーロラとカプコエージェンシー(代表取締役 黒川智勝)現在訴訟中くらいでしょうか。

 

 

こうした、ヤクザのような行為は、ほぼ姿を消しましたが、最近は、保証会社が大家になりすましての、明渡し訴訟が横行しています。もちろん、なりすましの代理訴訟ですから、訴状には、保証会社の名前は一切出て来ません。あくまで、大家さんが明渡し訴訟を起こしているように装っている訳です。

 

うちの場合もそうですが、いくら滞納があっても、保証会社が立替えているので、大家には経済的損失がないので、数ヶ月で明渡しを求める必要がないのです。

 

これらの事から、保証会社がなりすまし訴訟をして、いち早く追い出し、立て替え額が拡大しないようにとの意図が見え透いているんですよね。

 

こうした明渡し訴訟に要する費用や、弁護士は、保証会社が負担しております。なぜなら、こうした明渡し訴訟に出て来るのは、いつも同じ法律事務所なんですよ。つまり、保証会社に雇われている弁護士だと言う事です。

 

ところで、この、追い出し屋の定義って、何なんでしょうね。


ウィキペディアによれば、追い出し屋(おいだしや)とは、日本の組織。賃貸住宅の家賃を滞納した入居者に対し、違法な嫌がらせ行為により、強制的に退去させることを生業とする者をいう。


近年、いわゆる「ゼロゼロ物件」の入居者などに対する追い出し行為の被害が相次いでおり、被害に遭った入居者から提訴される事例も増えている。中には、ゼロゼロ物件と追い出し屋を“兼業”している者も存在する。


これらを受けて、2009年3月、当時の国土交通大臣金子一義参議院予算委員会で、家賃保証業の規制の検討を示唆する旨の答弁を行った。


2009年12月22日には、追い出し屋によって退去させられた被害者が訴えた訴訟について、姫路簡裁で、追い出し行為に直接関わった不動産会社に加え、家主に対しても「社会的に許されない」として、家主の使用者責任を認定する判決が出された。
 

主な手口
住居の入口の扉に、他者の目にも触れるように「家賃を支払っていない」旨の書かれた張り紙や督促状を掲示する(未払いが事実であっても、名誉毀損罪に該当するおそれがある)。


入居者が不在のうちに合鍵で侵入し、承諾もなしに家財を処分する。後日に滞納分の全額を支払っても家財の返品や賠償もしない(住居侵入罪および窃盗罪に該当するおそれがある)。


法的な手続きを踏まずに玄関の鍵や錠前を交換ないし追加し、入居者が玄関を開けられないよう住居から締め出す。(悪質なものでは、家賃の支払い期限を数時間過ぎただけで鍵の交換を実行する事例もある)。

 

まあ、つまり、反社会勢力と言う事でしょうね。そうすると、カプコエージェンシー(代表取締役 黒川智勝)も、親玉であり、あたまの黒いネズミですね。なんでも、先の裁判では、130万円の賠償金も支払わされたようですし、他の方からも、提訴されているようで、社長も大変ですね。まあ、部下の不始末であっても、社長は使用者責任を負いますからね。保証会社なんかやめて、しっかりカニエJAPAN(プロパンガス事業)で、まじめな商売をした方が良いのでは?(ガス屋もやくざ崩れが多いけどね。)

 

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