賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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【原状回復】保証会社を提訴する予定です。

保証会社の、いい加減さは酷いものですが、最近は、かなり調子に乗り過ぎですですね。そんな訳で、保証会社に対して、損害賠償請求を起こした方が良いと考える次第です。例えば、悪名高き、全保連などは、「虚位訴訟」や「個人情報の漏えい」などが目立ちます。

 

虚位訴訟とは、ありもしない債務をでっち上げて、賃借人に対して請求をするに止まらず、架空請求の訴訟を起こして、賃借人を困惑させ、裁判所にまで迷惑を掛けています。

 

この件に関しては、裁判所も、次のように判示しております。

 

・原告→保証会社

・被告→賃借人

 

 

つまり・・・

「修繕費等に関して、賃貸人と賃借人の間に、紛争があるにも関わらず、保証会社が勝手に立替える事は、信義則に反しているので、賃借人は、保証会社の請求に対して、何ら応じる義務は無いと解するのが相当であるから、保証会社の請求は認められない。」と言う事です。

 

これらの事から、これは保証会社の虚位訴訟に該当するので、損害賠償請求が可能であると思います。

 

 

②個人情報の漏えいは、支払い義務の存在しない、緊急連絡先に対して、滞納の事実を故意に漏えいし、また、支払いを強要し、不当利得を得るなどの問題が多発しております。

 

個人情報の取り扱いに関しては、個人情報保護法により、厳しく規制されておりますが、どうも保証会社は、これらの取扱いに関して、軽く考えているようですので、お灸を据える意味でも、損害賠償請求が可能だと考えます。

 

こうした、不法行為を平然と行っている、保証会社ごときに、なめられてはダメです。

泣き寝入りは、絶対にしない。悪徳業者とは交渉に応じない事です。

 

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