賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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日本賃貸保証のなりすまし。それに加担するALG&Associates法律事務所

こんにちは。

保証会社が、良く利用している法律事務所は、なぜか、横文字の法律事務所が、圧倒的に多いと感じます。あの不祥事を起こして、業務停止した、アデイーレ法律事務所も横文字ですね。

 

日本セーフティーが、良く利用しているのは、「スター法律事務所」

全保連が、良く利用しているのは、「ベリーベスト法律事務所」

日本賃貸が、良く利用しているのは、「ALG&Associates法律事務所」

 

若い弁護士が、集まって事務所を構えると、なぜか、横文字になるようです。

こうした弁護士法人は、若手弁護士が非常に多く在籍しており、20代後半の、ピカピカの一年生も多いです。これらの事から、取り扱っているのは、離婚、過払い金、支払い督促、明渡し訴訟、など、簡単な事件ばかりを扱っているようです。

 

その中で、ある相談者さんによれば、家賃滞納2か月で、明渡訴訟を前提とした、内容証明が、「ALG&Associates法律事務所」から、送られて来たそうです。

 

内容証明によれば・・・・下記のように記載してあったそうです。

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賃借人 ●●●夫 殿

前略 当職らは、賃貸人の代理人として、以下のとおり通知 します。(中略)よって、本書面到達後、5日以内に、滞納賃料の全額を支払わない場合は、賃貸借契約を解除しますので、建物を明け渡すように請求します。なお、今後は、賃貸人(大家)への直接連絡は、ご遠慮ください。

弁護士 ●●●太郎

弁護士 ●●●花子

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この内容証明を受け取った、賃借人さんは、大家さんとの関係は良好で、さっそく、大家さん宅へ訪問して、「内容証明」差し出したのか、確認したところ、大家さんは、「そのような内容証明は出していない」との回答でした。それに、明渡しさせる事などは、考えていないし、これからも住んでもらいたいと思っていると事です。

 

そうすると、この内容証明は、誰が出したのでしょうか?

 

答えは簡単でして、日本賃貸保証が、大家の名前を勝手に使用して、弁護士とグルになって差し出したのです。(非常に悪質であり、なりすまし訴訟ですね。)

 

そこで、今度は、弁護士に電話して、「本当に大家さんから委任を受けて、かつ弁護士が受任したのであれば、委任状と受任書を見せて欲しい」と尋ねたところ、「見せる必要は無い」と言われたそうです。

 

しかし、あれですよね。内容証明には、「当職らは、賃貸人の代理人」と名乗っている訳ですから、大家からの委任状等を見せないと、賃借人からしても、この弁護士が、本物なのかの判断も出来ませんね。それでなくても、世の中には、詐欺が横行しているので、用心が必要です。

 

この弁護士が、「委任状を見せる必要は無い」と言っているのは、委任状が無いからなんですよ。あるのは、「日本賃貸保証からの依頼書」です。だから、出せないんですよね。

 

こちらも、見せるように追及したところ、電話をガチャ切りされたそうです。こうしたガチャ切りって、弁護士事務所の倫理として問題が多いですね。これらの事から、東京弁護士会に対して、苦情を申し出たところ、「そのような内容証明は違法であるから、そのまま返送して下さい。」とのアドバイスを受けたそうです。

 

しかし、最近の若手弁護士らは、弁護士余りで仕事がないので、もうメチャクチャですね。やってることは、グレーゾーンで生きている人種と同じである。それに、弁護士バッジを付けたとたんに、何か、自分が偉くなった気分になるのでしょうか?

あの、クソ生意気な態度はなんでしょう?

 

そんなことで、この偉そうにしてる、勘違い弁護士対して、ことわざをプレゼントするので、毎日毎日、10回は読むようにしなさい!

 

実るほど頭を垂れる稲穂かな

稲の穂は実るほどに穂先が低く下がるものです。 人間も本当に偉くなればなるほど、謙虚な姿勢で人と接することが大切であり、会社も成長・発展すればするほど、会社の態度・社員の態度が丁重にならなければならない。

 

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