賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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日本賃貸保証の不正のからくり

こんにちは。

日本賃貸保証が大家になりすまして、明渡し訴訟を提起している事は、過去のブログでも記事にしておりますが、今日は、その証拠の一部である、内部資料を公開したいと思います。

 

一般的に、明渡し訴訟を提起するには、滞納者に対して、内容証明を送達し、賃貸借契約を解除する旨の通知を、賃貸人(大家)が賃借人に対して通知する必要性があります。また、賃貸人(大家)が弁護士に依頼して、内容証明を賃借人に対して、代理で送達する事があります。

 

 

・承諾書の不正取得からくり(その1)

通常は、上記で記載したように、内容証明は、賃貸人もしくは、委任を受けた弁護士のみが、作成して、賃借人に送達する事ができます。それにも関わらず、日本賃貸保証が、賃貸人から承諾書を取り、大家になりすまして、内容証明を送りつけております。こうした内容証明の作成を、反復して継続して行うことは、法律事務に当たり、弁護士法違反に抵触する可能性が高いです。そこで、当報道局で入手した、承諾書を公開します。

 

・日本賃貸保証が、賃貸人に代位して、内容証明を送達する事を承諾させる書類。

(なお、日付の誤記入を避けるために、記入不要としています。)

・不正のからくり(その2)

(訴訟準備書類提出のお願い)

明渡し訴訟は、賃貸人が提訴するものですが、明渡しを請求する権利を保持しない、日本賃貸保証が、建物管理会社に対して、訴訟準備に必要な書類を手配するように指示しております。また、管理会社が、これらの書類を提出しない場合は、賃貸人に対する代位弁済をしないとしており、賃貸人に対して不当な圧力を掛けていると言えます。さらに、明渡しを請求する権利を保持しない、日本賃貸保証が、なぜか、「弁護士法人ALG&Associates」を訴訟代理人として、すでに指定していることです。

 

・不正のからくり(その3)

(訴訟手続きの流れ)

日本賃貸保証は、賃貸人が自主判断で、明渡し訴訟を提起するかの否かを、判断していないにも関わらず、すでに、日本賃貸保証が、主導的役割を持って、訴訟の手続きを進めている事が明らかになりました。また、この書類によれば、日本賃貸保証が自主退去を促す業務を、賃貸人に代位して、行うとしている事から、明らかな、弁護士法違反と言えます。

 

・不正のからくり(その4)

(訴訟委任状)

明渡し訴訟は、賃貸人が提訴するものですが、賃貸人の都合で、弁護士に依頼をする場合は、弁護士は、依頼者と面談し意思確認を明確にして委任状を受領する」こととして、弁護士職務規定にも記されていますが、上記の委任状は、正規の手続きを踏んでおりませんし、この委任状(ひな型)は、日本賃貸保証が作成した可能性も否定できないので、不正取得と言えます。おまけに、賃貸人が決めるはずの、委任事項まですでに書かれている。

 

・日本賃貸保証の従業員が管理会社に手渡す。

        ↓

・管理会社の従業員が、賃貸人(大家)に署名させる。

        ↓

・賃貸人(大家)が、管理会社に返送する。

        ↓

・管理会社が日本賃貸保証に返送する。

        ↓

・日本賃貸保証が、「弁護士法人ALG&Associates」に送付する。

        ↓

弁護士法人ALG&Associates」が、賃貸人の代理として、地方裁判所に明渡し訴訟を提起する。

 

こうした、手順で、訴訟が起こされるので、訴状には、日本賃貸保証の名称は、どこにも出て来ません。つまり、完全ななりすまし訴訟であり、詐欺的と言えるでしょう。

 

先のブログにも書きましたが、「弁護士法人ALG&Associates」および、そこに所属する弁護士に対して、東京弁護士会に対して、弁護士職務規定に反する行為であるので、懲戒請求を申し出てており、すでに調査開始の決定通知が行われております。

まもなく、これらの弁護士から、「弁明書」(言い訳)が、届くと思われますので、また、公開したいと思います。

 

また、最後になりますが、日本賃貸保証のこうした、事実上のなりすまし行為は、常習的かつ業務として行われている事から、非弁行為に該当すると考えられので、弁護士会に対して、非弁被疑者事件として告発する予定です。また、別の理由として、賃貸住宅の賃貸借契約は、長期間の契約を予定しているのであり、その契約期間中には、病気や会社倒産などの、賃借人の過失によらない場合もあるにも関わらず、保証料を受け取りながら、分割弁済にも一切応じない、日本賃貸保証に対しては、法律を拡大解釈してなりすまし行為を、このまま放置する事は、全国で賃貸住宅に居住している数千万に及ぶ方に、憲法で保障する基本的人権が脅かされる危険性があるからです。(悪い芽は早い内に摘んでおく必要があります。

 

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