賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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保証会社 VS 女性の涙

滞納家賃の回収時には、保証会社の方も、脅迫じみた言動や、嫌がらせが多いですが、深夜などにも押し掛けて来ます。

 

保証会社の取立には、定型文のような、ひな形があります。

◆参考◆

・約束を守れ。約束という一点を執拗に責め立てる。

・滞納したものは返すという倫理観を執拗に責め立てる。

・最後はあんたのことを信じてるよと心理的に追い込む。

・滞納者が無知な事を利用し、違法取立である事を考えさせない。

・滞納したは自分が悪いと 自己責任論を押し付ける。

・貴方だけが悪い訳じゃないと、味方であるように偽る。

・滞納者に、強制退去させるぞなど、不安になる事を告げて恐怖心を与える。

・大声で威嚇し、そして急に優しい言葉を投げかけ、ホットさせたり変化をつける。

 

こうした、取り立て方法は、管理会社と言うより、「金融屋の発想」なんですよね。

 

過去にも、過酷な取立てをしていた不動産屋がおりましたが、私が不動産屋に電話をして、「おたくらの行為は違法だから、宅建免許にも影響が及ぶかも知れないですよ」「宅建免許に傷が付けば、仕事もなくなるでしょうから、これから弁護士と免許取り消しの聴聞申請をしますから、覚悟して下さいね」と、警告しました。

 

そうしたら・・・・

 

不動産屋 「あんた!うちを脅迫するのか!」「うちを潰す気か!」

 

ですって

 

そもそも、脅迫してるのは、貴方でしょう。

 

それ以降は、取り立ての電話は来ないそうです。

 

話しは戻りますが、やはり、涙は女性の武器ですよね。

 

◆例◆

・約束を守れ!。→シクシクと泣く。

・滞納したものは返せ!→シクシクと泣く。

・最後はあんたのことを信じてるよ。→シクシクと泣く。

・滞納者が無知な事を利用し、違法取立である事を考えさせない。→シクシクと泣く。

・滞納したは自分が悪いんだ!→シクシクと泣く。

・貴方だけが悪い訳じゃないと、味方であるように偽る。→シクシクと泣く。

・滞納者に、強制退去させるぞと怒鳴る!→シクシクと泣く。

・大声で威嚇し、そして急に優しい言葉を投げかる。→シクシクと泣く。

 

シクシクと泣いているだけで、何も答えない。

 

そして、警察に電話をする。警察官が到着大声で泣きながら警察に助けを求める警察官は取立屋を尋問する女性が怖がっているので帰るように命令する

取立屋は話しをしに来ただけと主張する女性は怖がって座り込んでしまう警察官は、いつも女性が可哀そうだと思い込んでいるので、女性の見方をしてしまう取立屋は警察官8名ほどに取り囲まれて、完全に犯人扱い→その一方で、滞納女性は、婦人警官に守られて、「大丈夫ですか?」と優しく扱われ保護される取立屋は、警察から身分証明書を出せと言われ、パトカー内で事情聴取される婦人警官は女性に事情を聞く→取立屋が大声で怒鳴り、身の危険を感じたので110番しましたと説明婦人警官は、上司である警部補に報告警察官はナイフなどの危険物を所持していないかなどの所持品検査を実施60分以上して、ようやく解放されるが、2度と訪問したくないでしょうな。

 

女性が泣きながら、警察に電話をすると、ほぼ100%の確率で、警察は女性の見方をします。

 

ポイントは、取立てだけなら、民事事件に過ぎず、警察は不介入なのですが、帰って欲しいのに立ち去らない(不退去罪・2年以下の懲役)・大声で怒鳴って支払うように迫る(強要罪・3年以下の懲役)となり、立派な刑事事件ですので、こうした被害を訴えれば、警察側は必ず動きます。

 

過去にも、日本セーフティー担当者が、不退去により、警察官に両脇を抱えられて、アパートの敷地外に放り出された事案がありました。その後ですが、カーテンの隙間から見たら、この担当者は、敷地内に入れずに、アパートの前で、ウロウロしていたそうです。

 

この時点で、再度の訪問をしていたら、今度は逮捕されていたと思われます。なぜなら、警察官の警告を無視した場合は、悪質事案だからです。

 

 

まあ、読者の皆さんも、上手に利用して下さいね。

「法律は弱者の味方では無く、法律を知っている者の味方」なのです。

 

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