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【明渡し訴訟】法律事務所オーセンス の不可解な対応

こんにちは。

 

この法律事務所は、明渡し訴訟を連発していますが、オーセンスから訴訟を起こされたと言う方に取材を行いました。

 

事件の概要は、賃料滞納による明渡し訴訟ですが、訴訟を提訴するまえには、内容証明等を賃借人に送っておく必要があります。

 

 

この通知書によると、差出人は森田弁護士となっております。そこで、内容証明に記載があった、森田弁護士に連絡をするも、本人は電話口に出て来ることは一度も無く、いつも、松尾弁護士が対応していたそうです。なお、この時点では、まだ訴状は届いておらず、すでに全額を弁済している事から、「振込みしました」と連絡をしたところ、松尾弁護士から、「和解しましょう」との提案があったそうです。

 

ただ、気になるのは、森田弁護士ではなく、なぜ、全然知らない、松尾弁護士が対応して来るのか理解が出来ません。

 

そこで、松尾弁護士に対して、「なぜ、森田弁護士は出て来ないのですか?」と尋ねると、「これからは、私が担当します。」との事だそうで、それでは、「大家さんから、依頼されたのでしょうから、委任状をお持ちだと思いますので、確認の為に見せて欲しい」と伝えると、なぜか松尾先生は、逆切れして、「見せる必要は無い!」と激怒してしまい、頑なに拒否の姿勢を崩しません。

 

そこで、この賃借人さんは、森田弁護士と松尾弁護士の所属する、東京弁護士会と東京第二弁護士会に対して、「委任状を見せる事を拒否する行為」に付いて、確認したところ、いずれも「見せるべき」との回答だったそうです。

 

そして、弁護士会の回答を、松尾弁護士に示したところ、さらに激怒しており、「そんなに委任状にこだわるなら和解は拒否する」「あくまで強制退去させる」と発言したそうです。

 

しかし、この光景って・・・どこかで見た覚えがあるのですが、ALGの時と、全く同じです。どうしても、意地でも、「委任状を見せられない理由」があるのでしょうね。

 

そこで、賃貸人さんは、大家さんに対して、お手紙を差し出して、「オーセンスに依頼したかの確認」をしたそうですが、なぜか、松尾弁護士から電話があり、「大家さんが怖がっているから絶対に手紙なんか出すな!」とクレームをねじ込んで来たそうです。

 

記者から見ると、そもそも、松尾弁護士が、素直に委任状を見せいないから、こうなるんですよね。賃借人が大家さんに対して、連絡を取っても何ら問題はありません。きっと、大家さんに連絡を取られると、何か困る理由でもあるのでしょうか?

 

委任状を確認したいと、お願いすると、「和解→強制退去」に変化する意味が分かりません。

 

こうしてしている間に、オーセンスから、明渡し訴状が届いたそうです。

 

 

よって、事件の当事者は・・・

 

原告 賃貸人

原告訴訟代理人 森田雅也 弁護士

原告訴訟代理人 松尾洋志 弁護士

 

被告 賃借人

 

このような構図になっております。

 

そして、面白いことに、松尾弁護士から、訴状に関する、委任状のコピーを送るとの連絡があったそうですが、先の、内容証明の送達に関する、委任状は拒否するとの事です。

 

どうやら、委任状2枚ほど存在するようですが、どうやら日付が異なるようです。でも疑問なのは、どうしても、先の委任状だけは見せられないとの事です。

 

ここからは、記者の勝手な推測ですが、今回の事件に関して、大家はオーセンスに内容証明の送達を依頼しておらず、全保連保証会社の担当者が、勝手に代筆したのでは無いかと思います。(私文書偽造?)

 

そこで、賃借人さんが、「委任状を見せて欲しい」と出たものですから、オーセンスは、自分たちの立場が悪くなるので、急いで大家さんから委任状を取得した可能性も否定できません。

 

そこで、なぜ、両方の委任状を公開できないのかですが、1枚目と2枚目では、「筆跡が異なる」ので、比較されたら、一発でバレてしまうので、見せられないのではと、疑ってしまいますね。

 

この弁護士先生たちも、懲戒請求の対象になるかも知れません。特に、松尾先生は、弁護士になって、まだ、ピカピカの一年生ですが、懲戒請求とは早すぎませんか?

 

私としても、松尾先生には、期待をしております。日本の法曹界を背負う、立派な弁護士になって、将来は日本弁護士会の会長にもなれる器の気がしております。

 

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