賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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弁護士の激増で仕事がない。

むかしは、弁護士と言えば、「先生・先生」と呼ばれ、人格・人望・教養・清く・正しくが、当たり前で、社会正義として戦う、花形職業でした。

 

そう・・「金なんか少しでよい」

こう考える、弁護士も多かったのです。

 

それが、今では、こうした倫理観のある弁護士は、少数派に、成りつつあります。

 

2007年、弁護士の登録者数・・・・約23,000人

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2017年、弁護士の登録者数・・・・約53,000人

 

なんと、10年間で、3万人も増加しているのです。

 

こうした、弁護士が増加した原因は、制度改革によるものですが、弁護士が増加した事により、自動的に訴訟件数が増えて、彼らの仕事が生まれる訳ではありません。

 

よって、彼らには、働き場所がないのです。おまけに、司法修習生時代に借りた、奨学金(600万前後)の返済もあり、どうにもなりません。

 

こうして、司法試験の合格ラインを引き下げた事により、能無し弁護士が増加してしまいました。その結果として、「ワルモノ弁護士」を増えただけです。

 

テレビを見ていますと、○○弁護士と言う名の肩書で、多くの若手が、出演していますが、彼らも本業だけでは、到底に生活できる収入がないので、番組に呼んでもらっている立場ですが、その出演料は、非常に安くて、3万~5万円だそうです。

 

つまり、こうした小遣い稼ぎが、貴重な収入源となっており、もはや、弁護士なのか、芸能人なのか判別不可能です。

 

こうした、貧困弁護士の増加により、今の弁護士は、社会正義どころではなくなっているようです。そうです、まずは自分の飯代を稼がなければならないのです。

 

こうした背景があり、悪徳弁護士と問題事務所が暗躍する業界となっております。

 

悪徳な、保証会社に魂を売った、若手の弁護士が多くおります。

 

今の時代は、弁護士だからと言って、むやみやたらに信用すると、トンデモ弁護士にやられます。

 

49歳弁護士からのアドバイス

→ 学生に「悪いこといわないから弁護士はやめとけ」

日弁連がまとめた『弁護士白書2015年版』によると、2006年に1200万円だった弁護士の年収は、2014年には600万円と半減。電機メーカーの平均年収730万円より下だ。

 

もはや、弁護士ではなく、ただ単に、「食えないセンセイ」に過ぎない。

 

 

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