賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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日本セーフティーのネチネチ取立て

こんにちは。

 

今日は、ある相談者さんから、日本セーフティーの取立が、深夜9時30分すぎでも、

押し掛けて来るので、困っているようです。

 

どのような状況なのか、確認して見ると、家賃は6万円で、滞納期間は、2週間ほどです。わずか2週間の滞納で、こんな深夜に押しかけて来るのは異常であります。

 

どうやら、この担当者は、ネチネチと付きまとう性格のようでして、長々と説教したりして帰らないタイプのようです。そんな状況を聞きながら、話をしておりますと、電話口から「ピンポーン」とチャイムが鳴る音がしました。

 

どうやら、取立屋が来たようで、時計を見ると21時12分でした。相談者さんは、これ以上の話しを、保証会社としたくないようで、電話を私に渡して来るのです。

 

 

ここからは、私と担当者の電話のやり取りが始まった訳ですが、私からは、「深夜9時以降の訪問は中止するよう」「弁済日は3月25日」になる旨を伝えましたが、以外にも、あっさりと承諾しました。

 

私から担当者に伝えたのは・・・・

 

「滞納者と言えども、平穏な生活を営む権利があるので、しつこい督促や訪問は、迷惑行為になる」

 

「弁済日は、最悪でも25日に支払うが、それ以前にも金策は行っているので、お金が用意出来た時点で直ちに支払う」

 

もし、 日本セーフティーが、これを承諾しないのであれば、民事事件として、提訴する権利を有するが、これを行使するかの判断は、貴方では判断出来ないでしょうから、上司と相談してから回答をもらいたい」と伝えました。

 

そうしたら、担当者は、さっさと帰って行きました。

 

相談者さんも、すでに、25日に支払う事を交渉しておりましたが、「待てない」の一点張りで、話しにならないようでしたが、彼らも、相手を見て話し方を変えているのです。

 

まあ、自慢話しにもなりませんが、保証会社の平社員などを、追い返すのは、赤子の手をひねるようなものです。

 

基本的に、保証会社の担当者レベルでは、基本的な法的知識は、ほぼ皆無ですから恐れる事はありません。(頑張っても初歩レベル)

 

 

過去に、明渡しを要求して来た、アホな担当者がおりましたので、「貴方の行為は、弁護士法に違反してるから、中止するよう」に要請しましたが、この担当者は、生意気にも、「弁護士法の何条違反なんだよ!」と逆らって来ました。

 

そこで、「貴方の行為は、賃借人が有する複雑な賃借権を解除させる交渉をしているから、弁護士法72条・73条違反になるけど大丈夫かな?」と諭すと、担当者は、「分かりました」とだけ言って、すごすご帰って行きました。

 

まあ、保証会社の若造が、私を論破するなんて100年早いんだ!と言いたいです。

 

彼らの特徴は、弱いものには強く出る。

理論武装者には、徹底的に弱いので直ぐ逃げる。

 

これが、いつものパターンですね。

 

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