賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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借りて後悔するアパート

こんにちは。

 

3月と言えば、引越しシーズンですね。物件選びには、不動産屋さんに行きますが、参考までに注意点をお伝えします。

 

①不動産屋が、最初にお勧めして来る物件。

→これは、不人気で入居率が思わしくなく、出入りの多い物件です。それでは、なぜ、このような物件を勧めるて来るのでしょうか?不動産業者は物件に客付する事により、入居者から仲介手数料(1か月分)を得ており、これを収入源としていますが、入居率の悪い物件を所有するオーナーは、不動産業者に対して、客付が成功した場合は、広告料として、家賃の1ヶ月~3ヶ月を付けております。これにより、通常は1ヶ月しか貰えない仲介手数料が、2ヶ月~4ヵ月分も受取れるので、不動産屋は、こうした物件を先に勧めて来ます。ここだけの話ですが、間違っても、貴方の利益なんか考えていません。

 

②ベランダが西北向きの物件

→夏は夕方から、西日が強くて蒸し風呂状態になります。冬場は日が短いので、日照が当たらないので、凍えるほど冷える物件です。

 

 

③干してある洗濯物。

→洗濯物を見て、子供の用品が多い場合は、騒音問題があります。2階がファミリーですと、1階は騒音に悩まされます。逆に、隣室などが高齢者ですと静かです。

 

ベランダを確認する。

→ベランダに私物や、ゴミなどが放置している場合は、隣室は避けるべきです。ゴミ屋敷ですと、ゴキブリが多いです。

 

⑤大家が隣に住んでいる。

→大家さんが、隣に住んでいる、もしくは同じアパートに住んでいる物件は、大家のチェックが多くて、神経が疲れますので、大家さんとは適当な距離が必要です。大家が2階に住んでいるのは最悪です。

 

⑥ベランダが無い物件。

→ベランダがない物件は、防犯上も問題がありますし、洗濯物が雨で濡れます。レオパレスに多いですが、建築費を節約する為に付けていません。

 

 

⑦共用部分を見る。

→共用通路などの、電球切れやガラスの破損がある物件は、管理状況が悪いので、荒れてます。また、私物の放置や清掃状況などが杜撰なところは、管理会社も手抜きが多いです。

 

 

集合住宅は、いろんな方が住んでいるので、トラブルが起きやすいですが、静かに生活いしたいですね。人間と言うのは、自分の出す音には寛大でも、他人の音には敏感ですからね。

 

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