賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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保証会社 ジェイリースは知能犯

家賃滞納が続きますと、保証会社から「出ていけ!」「鍵をロックするぞ!」「家財道具を捨てるぞ!」などの脅かし文句は良く聞きます。

 

でも、よく考えればわかる事ですが、保証会社は大家さんではではありませんから、賃貸借契約の解除に関する権利は持つておりませんので、すべて違法行為になります。

 

そして、しばらく経過しますと、大家さんから明け渡し訴訟が起こされる事になります。

 

大家さんと言っても、実態は保証会社のなりすまし訴訟となっております。

 

明渡訴訟は時間が掛かりますので、通常ですと4ケ月~6ヶ月は期間を要します。

 

なので、保証会社としては、被告(賃借人)が裁判に出廷しなければ、欠席裁判となってしまい、即日に判決が出てしまいます。

 

こうして短期間で訴訟を終わらせる事が出来れば、保証会社も経費が少なくて済むわけです。

 

こうした事から、保証会社の担当者が、摩訶不思議な話を持ち込まれる事があります。

 

保証会社が言うには、「私も貴方を追い出そうとは考えていない」

 

だから「大家さんには、このまま住めるように話を進めている。」

 

だから、「裁判には行かないでこのまま欠席して下さい」と言うものです。

 

そして、裁判が終わって、判決が出た後にです・・

「やっぱり大家さんを説得できませんでした。」で終わらすのです。

 

このジェイリースに対する苦情では、乱暴な言葉で脅かされたと言うような話は聞いた事がありませんが、なかなかの知能犯のようです。

 

いろんな保証会社がありますね。