賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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<安田さん解放>自己責任論を考える。

個人的には、自己責任論は大嫌いである。

なぜなら、本人の意思にに反して、不利益を受けている場合もあるからです。

 

例えばですが、現在35歳~45歳くらいの方は、就職氷河期と言われる、日本経済の低長期にあたってしまい、やむなく非正規労働者となったからである。

 

また、戦争が起きれば、男性は戦場に送られる。もちろん本人の意思とは無関係にです。

 

こうした、自分の責任によらない、大きな社会の波にのまれた時は、どうしようもないのです。

 

ただし、この安田氏の場合は自分の意思により、自らすすんでシリアに入国して、ゲリラに拘束された訳です。

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日本政府が、安田氏に依頼して「内戦地域に取材に行ってくれ」と依頼した訳ではない。自分勝手に戦地に赴いた訳ですから、自己責任というしかない。

 

マスコミやジャーナリストとして、報道する権利を主張しているようだが、それは的外れである。テレビでは、「リスクをとって仕事をするジャーナリストの仕事には価値があるという理屈で「安田純平を英雄扱いするのが正しい」と主張している。でもね、ジャーナリストって、単なる売文業ですよ。取材に成功してスクープを取れれば莫大な収入があげられるのです。

 

でもね・・取材に失敗して捕まり政府に迷惑かけただけと思うのです。もちろん周辺国にも迷惑をかけている。

 

それに、この安田氏が拘束されたのは、「3回目」なのです。そして開放されるごとに迷惑をかけ、莫大な身代金が払われたと思う。

 

これと似た話ですが、新人芸能人が、「生活が苦しい」と訴える人がいます。

年収は、50万円以下、残った弁当をもらって生活しているなどです。

 

でもね・・・私に言わせれば、「誰が芸能人になって下さい」と頼みましたか?

 

貴方が好きで芸能人になったのでしょうが、才能か無いのか、努力が足りないのかで、貧しいだけなんですよね。こう言うのを自己責任と言うのです。

 

そんなに、貧しいのならば、アルバイトでもしたらどうですか?

非正規でも頑張っている人は大勢いますよ。