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カプコエージェンシーの取立て

さて、今日は、悪名高い「カプコエージェンシー」のお話です。 

この会社は、本社が名古屋に所在する、保証会社ですが、この親会社は、名古屋でプロパンガス会社、カニエJAPAN<カニエジャパン>を営む、めずらしい企業となっておりますが、取り立ての荒さは、日本セーフティーより乱暴と言っても良いかも知れません。

カプコエージェンシーの取立て(動画)

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とにかく、取立ての為なら、法律なんか関係ないと言う姿勢を明確に示している会社ですね。 

①オートロックの強行突破は当たり前。

②室内の侵入もやります。

③家財搬出を勝手にやります。

※違法な予告状

 

 

※なぜ、違法なのか解説いたします。

連絡なき場合は、、近日中に家財道具の処分を行います」との記載があるが、保証会社ごときが、勝手にできず、必ず賃借人の同意書が必要です。また「家財道具の処分を行います」とありますが、家財道具は、あくまで個人の財産ですから、賃料滞納とは別の話であり、業者が搬出する事は出来ません。

つまり、この保証会社は、「これから犯罪を行うと予告している」訳ですから、極めて悪質な業者と言えるでしょう。

 

それでは、どんな犯罪に当たるのか書きます。

,①玄関先で大声を上げて脅迫する。→脅迫罪(2年以下の懲役又は30万円以下の罰金)
②玄関ドアをロックする→器物損壊罪(3年以下の懲役又は三十万円以下の罰金)
③家財道具を運び出す。→住居侵入罪。窃盗罪(10年以下の懲役又は50万円以下の罰金)
④立ち去るように指示しても居座る→不退去罪(3年以下の懲役または10万円以下の罰金)
⑤強制退去させる書類を書かせる→弁護士法違反(2年以下の懲役又は300万円以下の罰金)さらに、強要罪(3年以下の懲役。未遂罪であっても同じく3年以下の懲役)
⑥必要以上に支払いを求め、生活を脅かす→脅迫罪(2年以下の懲役又は30万円以下の罰金)

 

通告書によれば、賃貸人の委任を受けているとしていますが、そうであれば、依頼した賃貸人も、連帯責任であり使用者責任を課せられます。この手の訴訟は数多く起こされており、ほぼ100%の確率で、保証会社や賃貸人が敗訴しております。

私は、滞納者の味方をする訳ではありませんが、法律を守らない違法業者は大嫌いです。

そう言えば、保証会社の組合である「家賃債務保証事業者協議会」でも、この手の業者がいると、保証会社のイメージが悪くなるので、困惑している様子でしたね。

この親会社は、名古屋でプロパンガス会社、カニエJAPAN<カニエジャパン>ですが、社長も

注意しないと、本業どころの商売じゃなくなって破たんしますよ。

大家の皆さんも、ご注意あれ!

カニエJAPAN<カニエジャパン>HP

愛知県海部郡蟹江町大字
蟹江新田字下芝切179番地

電話: 0567-95-2074

 

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