賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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精神力を鍛えるために自衛隊に入りたい。

3連休も最終日ですが、なんか連休が多い気がしませんか?

 

こう休みが多いと、どうも最近は、体がなまってます。

出来るものならば、自衛隊の訓練に入隊して、この弛んだ精神を鍛え直したいのです。

 

今から20年も前でが、自衛隊の研修に参加した経験があるのですが、かなり厳しいです。訓練コースは日帰りコース・2泊3日コース・6泊7日コース・13泊14日コースの中から選択できるのです。

 

私が選択したのは、一番長い13泊14日コースで費用は30万ほどです。

自衛隊の元隊員が教官ですから、かなり厳しいことは予測できましたが、私は、こうした過酷な環境で精神力を鍛えるのは嫌いではありません。

とくに男性ならば、社会に出ればいろんな苦境にも遭遇するでしょうが、精神的には対応できるように鍛えておいた方が良いと思うからです。

・起床 4時30分

・集合 4時40分

もう、1分でも悪れた大変なことになります。 

後から聞いた話では、本物の自衛隊では、5分しか余裕がないそうです。(早)

どんな訓練なのか、テレビなどでも放送されていますが、似た感じです。

ただし、本物の自衛隊員ではありませんから、けん銃などの銃器は持ちません。

 

起床してから、集合するまで10分間ありますので、「楽勝」のイメージがありますが、これには寝具の整理時間も含まれておりますので、ハッキリ言いまして時間が全然たりません。

 

毛布などの寝具を折り畳むのですが、布団のすそが3ミリ以上ずれていると、すべてアウトでやり直しとなります。

 

靴もそろえて置くのですが、先端が3ミリずれているとアウトです。

 

つまり、整理整頓が徹底的に叩き込まれる訳です。

 

※訓練の様子(イメージ)


過酷…小銃抱えて16キロ走 陸自がレンジャー訓練公開

www.youtube.com

 

3歩以上歩くときは、必ずダッシュ

服装のチェックは厳しい。

 

もし、生まれ変わりが出来るのであれば、次は自衛隊員になりたいです。

www.youtube.com

そして、日本国を守るために戦うのです。

自衛隊の訓練は、警察学校の訓練と比較すると、段違いに厳しいと思います。

やはり、戦争と警察の違いですね。

 

働きもしないで、ゴロゴロしているニートや、不良の教育に悩んでいる親は、ぜひ自衛隊に送り込んであげて下さい。

 

本当に、別人になって帰って来ます。

最近は、女性の参加者もいるそうです。

 

こうした訓練は、本物の自衛隊から比較したら、過酷さは半分にも満たないでしょうが、一生に一度は経験しても悪くありません。

 

本物の訓練の場合は、30歳を過ぎると体力的には、相当に難しいと思われます。

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