賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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全保連は裁判が大好き

この保証会社には、とても困ったものである。

やたらと意味のない訴訟を起こして来る。

 

①2か月滞納でも訴訟。

②原状回復のトラブルでも訴訟(勝手に代位弁済)

③違約金のトラブルでも訴訟(勝手に代位弁済) 

 

この会社は、なんかおかしいです。

情報によりますと、会社の方針で、「優良顧客」だけを取り込んでいこうと言う作戦だそうです。

つまり保証会社は、ストックビジネスであり、滞納歴が無い客だけを囲えれば、保証料は丸儲けという事です。

 

でもね・・・私が思うには、入居希望者は保証会社を選べないんですよね。だから、優良顧客だけを選別する事は難しいと思うのです。

全保連だけでなく、どこの保証会社も優良顧客を選別したいのは理解できるのですが、審査を厳しくすれば、他社に取られてしまう訳です。

だから、審査を甘くして、客数を増やすしかないのです。

 

それに、悲しいことに賃貸保証会社は、企業規模が貧弱であり、そもそも、特筆すべき審査能力も持ち合わせていないのです。

 

まあ、簡単に言えば、保証会社が増えすぎて、ライバルが多すぎるので経営状況が悪くなるのは必然です。そう、いわゆるコンビニ業界と同じです。

 

さあ、全保連の経営戦略は、うまくいくでしょうか?

 

保証業界の研究家としては、かなり厳しい結果となりそうと予測します。

 

そんなことより、役員が傷害事件で逮捕されるような企業体質が原因だと思います。

 

そのうち、虚位訴訟で訴えられると思いますね。