賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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明渡し裁判 全保連の負け

昨日の記事でも紹介しましたが、京都地方裁判所は、原告の請求を棄却しました。

その判決分を入手しましたので、公開します。

 

昨日の記事(事件の概要) 

www.0120555.info

 

判決文

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2枚目の画像ですが、なんか気持ちよい文書です。

 

「よって、原告の本件請求は、理由がないから棄却する。

 

 

平成30年12月25日

京都地方裁判所 裁判官 鳥飼晃嗣

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私にしてみれば、保証会社が代位弁済をしていたとしても、滞納を解消しているのですから、この判決は、当然の判決だと思います。

 

よって、保証会社が賃貸借契約を、一律に解約できると主張する、フォーシーズの解釈は、誤りであると言えるでしょう。

 

原告側の布陣です。

萩原達也 弁護士

 

www.vbest.jp

宇井秀和 弁護士

www.vbest.jp

 

2名の弁護士をつけても、素人女性に負けるんですね。

素人に論破されてしまうなんて、本職の奴らと来たら・・

 

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