賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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賃貸トラブル相談室報道局から年末のご挨拶

本年度中は、多くの読者の方に、当報道局の記事を読んで頂き感謝申し上げます。

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賃貸トラブル相談室報道局は、多くの有志が、変動共同運営する情報サイトです。

 

みなさまの賃貸生活をより豊かなものにするために必要な情報をタイムリーにお届けし、悩みを解決し、平穏で安心生活を実現するヒントを提示してまいります。

 

そして、24時間、365日、道具箱としてご活用いただけます。

 

考えてみれば、2018年度は、全保連に始まって全保連で終わった年でした。当報道局が全国で行われている、明渡し訴訟を傍聴した件数は、39件にもなりました。

 

明渡訴訟の件数が、拡大している原因は、なんと言っても「保証会社による、なりすまし」が原因です。

 

ある方は、東京地方裁判所の法廷にて、この「なりすましのからくり」に関する意見書を提出しており、裁判所も興味を示しておりました。

 

これにより、なりすまし原告側の弁護士は、しどろもどろとなり、7ページに及ぶ弁明書を提出せざるを得なくなり、一転して苦しい説明となりました。

 

裁判の審理においても、明渡しを求める争点どころではなく、混とんとした法廷が繰り広げられていたのは記憶に残っております。

 

当報道局の記者が、第6回口頭弁論のあとに、被告に取材を行ったところ、「裁判所より和解勧告があり、次回より法廷ではなく、和解室での弁論準備手続きに入る」旨の、説明があったそうです。

 

その後は、この被告の方からメールを頂きましたが、和解で完結したそうです。

 

今年も、いろんな相談者さんが、HPを訪問されましたが、記憶に残ったのは、次の方でしたね。

 

飲食店を経営されているオーナーさんからの相談でしたが、わたしも、この方には振り回されてしまい、毎日のように不眠と頭痛が続いてしまいました。

 

それに、この方の相談では、6ヶ月以上もの時間を要しましたが、結局は解決できませんでした。

 

この相談者さんは、糸の切れた凧のように、突如として連絡不能となり、そのまま行方不明となってしまいました。

 

こちらも、誠意をもって真剣に相談にのっているので、何らかの理由により、打ち切るときは、メールの一通くらいをよこすのは常識だと思いますね。

 

このオーナーさんは、人間的にも良い方なのですが、苦境に陥いると逃げてしまうタイプなのでしょうね。本当に残念です。

 

逃げていては、なにも解決しないだけで、単に先延ばしの延命策に過ぎないのです。

 

だから、逃げないで欲しかったですね。

 

話は戻りますが・・・・

 

このブログも、多くの読者の方に支えられてます。

私の、このヘタな文字、つたない文章も、見てくれる人のおかげで書かせて頂けるのです。

感謝でないものは、この世にひとつもありません。

みんな感謝で成り立っているんです。

 

読者のみなさん 本当に有難うございました。

有志協力スタッフの皆さん 

来年もよろしくお願いします。

 

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