賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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ペット可物件のトラブル

ペット可物件は、数多くありますが、飼育できるペットを「いぬ・ねこ」に限定しているところもあります。

 

飼育に当たっては、犬の場合は、種類やサイズにまで言及しているところもあります。

 

例えば・・・

全長 100センチ以内。

体高  70センチ以内。

小型~中型犬まで、

 

このような感じで、取り決めをしている訳ですが、犬も動物ですから、だんだんと大きく育ってしまう場合もありますので、サイズオーバーしてしまいます。

 

最近は、犬猫の多頭飼育により、面倒が見れなくなって、飼育崩壊なんてケースも見られます。

 

最初は一匹だけだったのに、だんだんと増えてしまうのです。

気が付いた時には、犬2匹 猫5匹  鳥  ウサギ ハムスター モモンガ 

などなどおり、もう小さな動物園みたいなものです。

 

ペット飼育って、結構なお金が掛かるんですよね。

犬猫のワクチン注射や、犬の美容 本当に金食い虫です。

旦那の床屋代が4000円なのに、犬は1万3千円とかです。

 

頭数が多いので、エサ代もかかります。

 

そういう自分もですが、熱帯魚に凝ってしまい、幅120センチ水槽を、9本もやっていた時があります。

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知人からは、「熱帯魚屋かよ!」と言われる始末でしたね。

熱帯魚は、年間にわたり、水温を27度から29度に維持する必要があり、夏場でもヒーターを焚いております。

 

冬場などは、水槽ヒーターだけで、電気代は毎月1万3千円位は掛かったと思います。

 

それに、熱帯魚は、「水の管理」が大切でして、㏗値の管理も欠かせません。

また、古代魚は、生き餌が必要で経費がかかります。

 

ペット飼育は、思ったより、経費がかかるのです。

 

ペットの飼育は、自分の経済力に見合った、頭数に制限しましょう。

 

退去時の原状回復費用も、借主負担なので、莫大な請求が来ますが、過去には、80万円の請求が来たとの相談がありました。

 

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