賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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ピタットハウスとトラブル

客「この物件を借りたいのですが?」

ピ「まだ、空いてるので大丈夫ですよ」

客「保証会社のない物件ですか?」

ピ「連帯保証人だけでOKです。」

 

客「じゃ~それに決めます。」

ピ「契約書類にサインして下さい。」

ピ「契約費用として、28万円です。」

客「はい。28万円です。」

ピ「領収書です。」

客「この保証料5万円って何ですか?」

ピ「いつも、そうしてますので・・」

客「保証会社の話は聞いていないので、返金して下さい。」

ピ「もう書類もサイン貰ってますので無理です。解約は出来ません。」

客「泣き寝入り・・・」

 

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最近は、悪質な不動産屋の中には、こうした保証会社を付ける時に、

賃貸借契約書、重要事項説明書、火災保険契約書などの、沢山の書類がありますが、その書類に混同させて、保証委託契約書にも、署名させている仲介業者もあるようです。

 

こうした隠蔽工作を働くのは、「不実告知」といって、宅建業法違反なのです。

こうした苦情は、ピタットハウス以外にも、結構あるようで、十分に注意しましょう。

 

トラブルとなっている、ピタットハウス大森東口店

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不動産屋も、こうした詐欺を働くのにも手馴れているようで、手口が巧妙化しており、実にスムースなんですよね。私が思うには、相当な件数をこなしていると思いますね。

 

しかも、「いつも、そうしてますので・・」って、意味不明ですね。

しかも、保証会社がオーロラってきついですね。

 

もし、私が客だったら、担当者を吊るしあげてます。

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