賃貸トラブル相談室報道局(新館)

個別相談・情報提供窓口 ご気軽にどうぞ。 abc0120555@yahoo.co.jp

全保連の暴言が裁判に・・

先日のブログで紹介した記事ですが、裁判所の訴状を閲覧したところ、「レジの金を出せ!」と大声を張り上げて、求償金を回収しようとした、担当者の氏名が記載されておりました。

 

www.0120555.info

 

大阪地区の取材班によりますと、その担当者の氏名は、大阪支店に所属する、N・Ý氏であることが判明しました。 

 

その恫喝内容ですが、非常に生々しいものでした。

「店内での居座り行為による業務妨害や、レジの金を全部出せ、明日にも強制退去させ、店舗を閉鎖させるなどの威嚇行為、強要行為を受けていた。」と証言しております。

 

こうした過酷な債権回収は、ひと昔前の、やみ事業者金融業者の取り立て方法と同じなのです。

 

しかし思うのです。

>明日にも強制退去させ、店舗を閉鎖させる。

 

こんな恫喝をしていた、大阪支店に所属する、N・Ý氏ですが、いったい何の権利があって、かつ、どんな法理により店舗を閉鎖させる権利をもっているのでしょうか?

 

もしかして、フォーシーズの岩田拓郎弁護士の「保証会社が賃貸借契約を解除できる。」との独自研究を信じているのでしょうか?

 

それを拡大解釈して、保証会社が、法的手続きを行わないで、自力救済により強制退去や店舗閉鎖をすることが出来ると考えているのでしょうか?

 

これは、N・Ý氏を法廷に呼び出して、尋問するしかないでしょうね。

でも、こうしたセコイ奴は、「そんな発言はしていません。」とシラを切るのでしょう。

 

読者の皆さんは、「やみ事業者金融業者」と聞いてもピンと来ないかも知れませんが、「ミナミの帝王」という、闇金を扱った映画のようです。

 

つまりは、保証会社の従業員は、こうした裏金融からの転職組が、非常に多いことを証明していると言っても良いでしょう。


ミナミの帝王 キタの女闇金 みんな命知らずや!セリフ 竹内力

 

個別相談窓口・情報提供窓口

下記のアドレスで受付けておりますので、ご気軽にどうぞ。

abc0120555@yahoo.co.jp