賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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全保連は何をやりたいのか?意味不明?

多くの方が、ご存知のように全保連は、単なる保証会社である。

しかし、この会社は「なりすまし訴訟」のオンパレード。

役員は、傷害罪で逮捕されて、宅地建物取引業の免許を、はく奪される始末。

従業員は、滞納者を追い出す為に嫌がらせや、弁護士法違反が蔓延しております。

 

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この手紙は、シー・ヴィ・シという管理会社が、全保連に依頼されて、アパートを訪問して来た時に投函されたものです。

 

この「ご連絡のお願い」によると、「全保連から、お部屋の使用状況の確認の依頼を受けました。」とあります。

 

また、「至急、お部屋の契約について、全保連に連絡をして下さい。」と書かれています。

 

あれあれ・・何か変ですね。

 

賃借人が、全保連と契約しているのは、あくまで「保証委託契約」です。

賃借人が、大家さんと契約しているのは、あくまで「賃貸借契約」です。

 

それなのに・・・なぜ・・全保連が、賃貸借契約について確認したいのでしょうか?

 

契約内容を確認したいのであれば、この物件の管理会社である「シー・ヴィ・シ」に電話すればわかる事です。

 

推測すると、この賃借人は家賃滞納をしているが、まだ、少額なので、明渡訴訟にするほどでもない状況だと思われます。

 

しかし、全保連は「家賃を払わないと強制退去になる。」「賃貸借契約を解除する。」と偽りの脅迫をしており、全保連が賃借人が承諾していないのに、勝手に管理会社に、「308号は、4月30日で退去します。」と、偽の退去通知を出していたのでしょう。

 

全保連からの、通知を信じていた管理会社ですが、入居者は一向に退去する気配がないので、アパートを訪ねて来たと思われます。

 

全保連の行動は、まったくデタラメでありますが、そもそも、保証会社が賃貸借契約とは無関係の第三者ですから、「お部屋の契約」には、口出しする方がオカシイのです。

 

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