賃貸トラブル相談室報道局(新館)

個別相談・情報提供窓口 ご気軽にどうぞ。 abc0120555@yahoo.co.jp

【明渡し訴訟】どうしても追い出したい全保連

この裁判では、原告名は個人大家さんになっていますが、実態は全保連のなりすまし訴訟であることは明らかです。

先に行われた、明渡し訴訟ですが、裁判所は原告の請求を棄却しました。

 

なので、大家さん側(なりすまし全保連側)が敗訴したのですが、納得できないようで、大阪高裁で控訴審が行われております。

 

この個人大家さんは、70歳以上の高齢者であり、現在では滞納も無いことから、

明け渡しを求める理由は無いはずですが、なぜか裁判は行われております。

 

裁判所で、訴状を閲覧したところ、この個人大家さんには、複数の弁護士が付いているようですが、本人は、自分名義で裁判が起こされている事を知らないと思われます。

 

こうした事例はめずらしい事ではなく、知らぬ間に裁判が起こされている事もあります。

 

本当に怖い世の中ですね。

 

そして、今回の個人大家さんの訴訟代理人ですが・・・

 

ベリーベスト法律事務所  萩原 達也 弁護士

ベリーベスト法律事務所  岩本   俊哉 弁護士


ベリーベスト法律事務所 萩原達也

 

萩原 達也 弁護士は、youtube動画でも、自己紹介をしております。

弁護士歴15年で、得意分野は、過払い金と明渡訴訟なんですね。

 

やはり、弁護士にも格が存在しますね。

 

今回の控訴事件も、早ければ連休明けにも判決がでるでしょうから、

もしかしたら、また敗訴するかも知れませんね。

 

個人的に思うのですが、滞納もないのに、何を意地になって追い出そうとしているのか理解不能です。

 

しかし、訴訟費用と弁護士費用を、無駄にしている全保連の、あたまの中はどうなっているのでしょうか?

 

機会があれば、あたまをノコギリで切って、なかの配線がどうなっているのか見たいです。

 

日本人から見ますと、全保連の社長(半島人)の考えは理解できません。

 

個別相談窓口・情報提供窓口
下記のアドレスで受付けておりますので、ご気軽にどうぞ。
abc0120555@yahoo.co.jp