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裁判の傍聴記録

昨日は、東京地方裁判所に出かけて来ました。その目的は、元朝日新聞記者である、植村隆氏と文芸春秋の名誉棄損事件を見るためです。

 

元朝日新聞記者である植村隆氏といえば、「従軍慰安婦に関する捏造記事を書いた記者」として、有名な記者です。

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文芸春秋は、この植村隆氏を徹底して捏造記者として取り上げており、その記事をめぐって名誉棄損で訴えた事件なのです。

 

よって

原告 植村 隆

被告 文芸春秋

となっております。

 

傍聴席は、わずか45席となっており、多くのマスコミが押しかけており、傍聴は抽選となりましたが、残念ながら入れませんでした。

 

この植村隆氏は、櫻井よしこを訴えた慰安婦訴訟を行っていますが、敗訴しており、名誉棄損には当たらないとしております。

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こうした大きな事件のときは、傍聴に行くのですが、なかなか抽選にあたりません。

 

マスコミも、アルバイトを100人雇って、並ばせているので一般人は、なかなか当選しないのです。

 


【ノーカット】櫻井よしこ氏が慰安婦記事訴訟で記者会見

 

裁判ウオッチャーで有名な、お笑い芸人も来ていましたね。

あの方は、しょっちゅう見かけるのです。

 

他にも、「恐喝事件」もありましたが、満室で入れませんでした。

しょうがないので、「麻薬取締法違反事件」は傍聴しました。

検察側は、職務質問からの尿検査で、陽性反応が出たので逮捕されたとして、証拠資料を提出。

 

それに対して、被告側の弁護士は、「警察の職務質問は4時間にわたり行われ、強制的に採尿された」のであり、違法捜査であるから、検察が提出した証拠は、すべて無効であると主張しておりました。

 

この被告は、65歳くらいの男性でしたが、過去にも覚せい剤による逮捕歴があることも明らかになりました。

 

まあ、警察の職務質問は、「あくまで任意」ですから、拒否しても良いのですが、尿検査が陽性だった件について、どう説明するのか興味深いです。

 

覚せい剤事件は、再犯率が60%以上もあるそうで、とても怖い薬ですね。

読者の皆さんも、この手の人種と付き合いますと、巻き込まれますよ!