賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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保証会社 郵便ポスト破壊疑惑?

なぜか、日本セーフティー・カプコエージェンシーなどが絡んだ事件になると、

ポストから郵便物が紛失したり、盗まれたりするケースが多いようです。

 

私個人の考えとしては、保証会社が滞納者と連絡がとれない事から、郵便物を盗んで、個人情報を取ろうとしている節があります。

 

郵便ポストには、ダイアル式のカギが掛かっているので、投入口から手を差し込んでも、なかなか郵便物を抜き取るのは大変なことです。

 

そこで、ドライバーやバールで、無理やりこじ開ける人もいるようです。

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過去には、日本セーフティーの取り立て屋が、郵便物をあさっていたのを、現行犯で見つかり大騒ぎになった事件もあります。

 

ネットでも、こんな記事も見つけました。

「女性の携帯電話番号を探る手段として、女性宅のポストから携帯電話会社からの郵便物を抜き取るといった窃盗をも犯していたそうです。これらの事実は、女性とセーフティーの話し合いの場に、当該物件の不動産管理業者も立会いのもと、セーフティーが自社社員の窃盗と脅迫を認めたことで明らかになったのです。ところが、セーフティーはその後、窃盗・脅迫の実行社員が退職し連絡が付かないことを理由に、犯罪行為を認めた言質を覆したうえで本来果たすべき企業責任から逃れているのです。」

 

こうして、他人の郵便物を抜き取ることは立派な犯罪ですが、さらに他人の郵便物を開封すると、信書開封罪(しんしょかいふうざい)となり、正当な理由もなく封がしてある信書を開ける犯罪です。封がしてある信書を開ける行為は個人の秘密を侵害する行為として「秘密を侵す罪」になるのです。

 

なので、機会があれば取り立て屋を、現行犯逮捕したいですね。

まあ、私の見解では保証会社の従業員は、「スネに傷がある訳ありな人」が、ほとんどだと思ってます。

 

 

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