賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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全保連 意地になって追い出しにかかる

明渡訴訟ですが、なりすまし訴訟を頻繁に行っている保証会社は「全保連」です。

保証会社は、大家さんではありませんから、賃借人を追い出す権利はありません。

 

なぜ全保連だけが、必要以上に追い出し行為をするのでしょうか?

 

なぜなら全保連の財務状況は、厳しい状況のようで、財務の健全化を図るためには、滞納履歴のある契約者を、意地でも排除しようとしています。

 

滞納者といっても、いろいろありますが、滞納が解消されている場合でも、追い出しにかかっています。

 

つまり、全保連の目指すところは、「滞納歴の一切ない、完全ホワイト」だけを集めて行こうという訳です。

 

まあ、確かにその方法は理想なのですが、完全ホワイト客は信販系などの、優良保証会社を利用しているケースがほとんどです。

 

また、優良物件を所有するマンションオーナーは、優良保証会社を選択するケースが多い傾向ですから、いわゆる2流3流と呼ばれる、全保連や日本セーフティーなどの保証会社が入る隙はありません。

 

つまりは、全保連あたりが主たる顧客としているのは、中小企業や非正規雇用などで働いている方が主体なのですが、それを方向転換しようとしていると思われます。

 

不動産業界でも、全保連の評判は悪いです。

こんな会社は、いくら上辺だけを着飾っても、役員が傷害事件で逮捕されるなどの、社会通念上では考えられないほどの腐敗企業が、「何を夢を見ているのか?」という感じですね。

 

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