賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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追い出し屋 ベリーベスト法律事務所 全保連

ベリーベスト法律事務所は、保証会社から委託された追い出し屋である。

その仕組みを解説します。

 

① 賃借人は、月遅れで家賃を支払っていたが、滞納はなかった。

② 全保連は、この賃借人を追い出す目的で、管理会社と共謀する。

③ 管理会社ライトハウス(京都)は、滞納がないにも関わらず、「長期間にわたり滞納しているとの、大家へ偽りの報告をした。

④ 全保連は、これをもって明渡訴訟を行うことを決める。

⑤ 全保連は、大家ではない事から明渡訴訟を起こすことが出来ない。

⑥ 全保連は、提訴するに必要な委任状を、自社で作成して、管理会社のライトハウスに渡した。(なお、訴訟委任状は、弁護士以外は作成できない。)

⑦ 管理会社ライトハウス(京都)は、全保連から預かった委任状が、偽物だと知りながら大家に対して、訴訟する事実を隠蔽して、大家から委任状を騙し取った。(詐欺及び弁護士法違反)

⑧ 管理会社ライトハウスは、搾取した委任状を全保連に渡した。

⑨ 全保連は、その委任状をベリーベスト法律事務所に渡した。

⑩ 賃借人は、訴訟を起こされたことにより、ベリーベスト法律事務所に対して、

委任状の開示請求をおこなうも、これを拒否。

⑪ ベリーベスト法律事務所が、委任状の開示拒否したことから、裁判所に対して開示するよう求めたところ、開示許可される。

⑫ 開示された委任状

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⑬ 委任状を確認すると、すべての項目「住所・氏名」も、パソコンで作成された

ており、認印だけしかなく、とても大家が作成したものとは考えられない。すなわち、この委任状をさくせいしたのは、全保連と考えられる。なぜなら、弁護士が作成したのであれば、「委任状」ではなく「訴訟委任状」と書かれているはずである。

 

⑭ この不可解な委任状が裁判所にて暴露されたことにより、このなりすまし訴訟を引き受けた弁護士より、新たな訴訟委任状が提出される。

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⑮ 大家に確認したところ、「委任状を書いたことは認めるが、この賃借人に対して訴訟を起こした訳ではない」と発言。また、この訴訟委任状を持って来たのは、管理会社ライトハウスであると証言した。

⑯ 管理会社ライトハウスに取材したところ、「こうした委任状を、大家から取った事実はない」と証言。(大家と管理会社の証言に矛盾点)どちらかが嘘をついている。

 

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