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【保証会社】カプコエージェンシー 発狂する。

先日の明渡し訴訟ですが、東京地方裁判所は、明け渡し請求を認めましたが、

仮執行宣言が付されなかった事により、強制執行は事実上は不可能となりました。

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この判決により、アパートから追い出そうとした画策していた、保証会社の思惑は外れてしまった事から、嫌がらせ行為がはじまりました。

 

よく考えて見れば、まだ判決日から数日しか経過しておらず、14日以内は控訴期間中でもあり、裁判は継続中であるにも関わらず、「早く出ていけ!」との嫌がらせをする行為は、法治国家であることを愚弄する行為です。

 

まあ、カプコエージェンシーは、過去にも脅迫や窃盗で、訴訟を起こされた事がある保証会社ですからね。それで、損害賠償の支払いを命じられても、賠償金を支払わないで、逃げ回っていた会社であり、口座の差し押さえも実行されました。

 

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 また、この会社の社長は、元不動産屋でしたが、100億円近い債務を踏み倒しておりますが、こんな人物が、保証会社社長なんてすから、へそで茶を沸かすようなものです。

 

なお、日本は法治国家ですから、裁判所の判決には従う義務があるのは当然ですが、判決に不満がある場合は控訴する機会が付与されております。

 

それにも関わらず、こうした控訴する権利を持ちながら、これを行使しないのは、なりすまし保証会社が悪いの明らかであり、最高裁判所の判事でも同じことを言うでしょう。

 

何回でも言いますが、「保証会社は代位弁済する会社」であり、「明渡を要求する会社ではない」のです。

 

それに、保証会社の代理人である、府中総合法律事務所の村山幸臣弁護士も、本当に使えないですね。なにせ、貴方は「代理人」にも関わらず、こうした嫌がらせ行為をやらせているのでしょうか?

 

村山幸臣弁護士は、法律の専門家ですから、ご存知だと思いますが、まだ控訴期間中ですよね?

一般常識で言えば、「私は代理人なんだから、勝手に電話するな!」と、依頼人を叱りつけるべきではありませんか?

 

※こんなコメントが寄せられました。

強制執行は事実上不可能となりました」との事ですが、仮執行宣言が付かなかっただけなので、強制執行は不可能ではありません。 判決が出ているので、確定すれば、強制執行が可能です。 そもそも賃料を滞納しているのはあなたなので、仮に控訴をしても負けますよ。 時間とお金の無駄なので、大人しく部屋を明け渡しましょう。

 

確かにそのとおりですが、控訴すれば、強制執行はできませんし、第三者への転貸も可能になります。つまりは控訴審・上告審で争う訳ですが、まだ、数か月~半年~1年は大丈夫です。まあ、裁判所が仮執行宣言を付けない理由は、和解を促しているとも考えられますが、この物件のような貧困ビジネス物件は、早めに退去した方が良いかも知れませんね。

 

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