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台風接近でも・・靖国神社へ参拝します。

8月15日といえば、終戦記念日である。

今日の靖国神社は、保守団体、右翼、左翼などが大挙して押しかけるので、大変な混雑にあると思われますが、これをマスコミは、ほとんど報じません。


Protests at Japan's Yasukuni Shrine on the Anniversary of The End of WWII

 

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国民のほとんどは、戦後の生まれであり、「戦争を知らない世代」なので、こうした終戦記念日などには興味がないようですが、でも、この靖国神社には、先の大戦で散った英霊たちが祀られているのです。もちろん、私も戦争を知りませんし、テレビや映画で見たくらいしか知りません。

 

でも、兵隊たちは、「家族を守るため・・兄弟を守るため・・・故郷を守るため」に、自らの命を、国に捧げて散った訳ですから、いかなる理由があろうとも尊崇しております。

 

私も、戦争経験者や元神風特攻隊の生き残りとされる方と話をした事がありましたが、その時は本当に涙が止まりませんでした。なぜなら、わずか20歳位の青年が、片道の燃料しかないゼロ戦に、500キロ爆弾を積んで突撃していくのです。

 

彼らが生きて帰れる可能性はないので、「靖国で会おう」という言葉が生まれたのですが、これは、「戦死した後のあの世でもずっと仲間だ」という意味から、死を覚悟した出撃の際に、お互いに「靖国で会おう」と言う意味です。

 

まだ、20歳位と言えば、自分のやりたい事や、彼女や友人と遊びたい盛りでしょうが、なかには一度も恋愛をする機会もなく、太平洋に散った方も多いそうで、こうして散った英霊に対して、靖国神社には花嫁人形があります。

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この神風特攻隊による自爆攻撃にあったアメリカ軍は、「クレイジー」と評したそうですが、この特攻作戦は、アメリカ軍に重大な影響を与えたようで、日本の占領政策を変更せざるを得ない状況に陥ったのです。

 

この英霊たちが無かったら、日本はアメリカやロシアの植民地となっていたと言われております。しかし、終戦間際では日本軍の抵抗はすさまじく、アメリカ兵の戦死者も相当数にのぼり、日本国の完全統治は出来なかったのあり、それが今の日本につながっているのです。

 

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戦争なんて、だれも望んでおりませんが、敵国が攻めてきた場合は、戦わざるを得ないのです・・・

 

武田邦彦「特攻があったから僕は生きていて、何万人が助かった」


あの武田先生が号泣…テレビによく出るコメンテーター達の涙とは桁違いに伝わる思い。