賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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全保連 裁判書類を変造

全保連が起こしている裁判の話しです。

全保連は、賃借人が退去するにあたり、原状回復費用を代位弁済をしたので、その立替金を支払えと訴訟を起こしていました。

よって、当事者は下記のとおりです。

・事件名 求償金請求事件

・原告 全保連

・被告 元賃借人

 

全保連が裁判所へ、証拠資料として提出したのは、退去時の立会に賃借人が署名したとされる「原状回復清算書」です。

 

つまり、この原状回復清算書には、「賃借人が修繕費を支払う旨を約束をした」署名があります。

 

これを見る限りでは、修繕費を支払う事を、当事者間で同意したのであるから、賃借人は弁済義務があるように見えます。

 

しかし、賃借人は退去立会いのときには、修繕明細には署名したものの、その時点では、記載されていなかった修繕費用が加筆されていたのです。

 

すなわち、署名をもらってから、後日なってから、全保連が加筆して水増し請求をしていたのです。

 

こうして、変造した書類を裁判所に提出していたのです。

この請求書が変造であると言うことを証明する為に、工事を施工した業者を巻き込んで審理をしたところ、全保連の請求は架空請求であることが証明されましたので、全保連の請求は棄却されました。

 

この裁判をみて感じたのは、こうした変造書類を故意に作成して、金員を巻き上げる手法ですが、「ずいぶんと手馴れている」と強く感じました。

 

つまりは、こうした手口で、詐欺行為をしている行為が、日常的に蔓延していると思われます。

 

全保連といえば、役員が暴行傷害事件で逮捕されるなど、反社会的な行為が繰り返されておりますが、やはり社長一族が、在日朝鮮系であることが関連していると思われます。

 

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