賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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ほっと保証からの削除要請

したらば掲示板に「保証会社・くちこみ」という掲示板がありますが、そこの管理人あてに、弁護士からの削除要請が来ている模様です。

 

削除を依頼するメールを見させてもらいましたが、この弁護士は本物なのでしょうか?

 

東京弁護士会でも、注意を促しております。

https://www.toben.or.jp/news/2013/01/post-78.html

 

実在の弁護士名及び東京弁護士会の職員を名乗る悪質な電話にご注意ください。

 

差出人は、「ほっと保証株式会社 代理人弁護士 小野智彦」となっておりますが、どこの法律事務所に所属しているのか記載がありません。それに、事務所の所在地や電話番号も欠落しています。

 

この弁護士名で検索して見ますと、実在するようですが、なかなかユニークな人物のようです。YouTubeでも動画がありましたので紹介します。

 

法曹界の魔法使い 弁護士マジシャン 小野智彦


法曹界の魔法使い 弁護士マジシャン 小野智彦

 

 

ご担当者様

 

削除対象URL

jbbs.shitaraba.net

 

ほっと保証株式会社は、賃貸住宅の家賃保証会社として、地域密着型のアットホームな家賃保証会社を目指している会社であり、札幌に本社を置く会社である。

しかるに、当該スレットには、ほっと保証をして「やる事がやくざそのもの」として「居留守を使うんじゃねえよ」と大声で叫んだり、ベランダに回り込んで雨戸を外して部屋に入ろうとするなどの具体的な事実を列挙し、それに便乗した書き込み(15:強制退去するときに私物パクってるやつもいる。18:7分間に連続4回電話かけてきた気持ち悪い。36:ほんとに悪徳です。40:不法侵入。47:チンピラ企業。ほしょう詐欺。等々)が後を絶たないどころか、これらの書き込みがあることで、「ほっと保証」を検索するとこれらの書き込みがエンジンにより拾われ、ほっと保証の企業イメージを損なうものである。

当該スレットならびに書き込み、そして検索エンジンによる検索結果は、いずれもほっと保証が有している社会的評価や信用を低下させるという意味において名誉権に対する侵害となることは明らかであり、これら全ての削除を求めるものである。

【削除要件】

・  社会的評価を低下させるおそれのある事実の流布

上記の通り。

・ 表現内容が真実ではないか、またはもっぱら公益を図る目的のものでないことが明白であること

ア 公共の利害に関する事実ではないこと

  ほっと保証のみを名指しで攻撃するものであり、他の保証会社との比較など、消費者に対する情報提供の方法としては、まったくかけ離れたものであり、公共の利害に関するものとは到底言えない。

 

イ 公益を図る目的でなされたものではないこと

  個人的な私怨を晴らす目的ないしは、それに便乗するものであり、公益を図る目的とは到底言えない。

 

ウ 内容が真実ではないこと

  何らの証拠に基づくものではなく、真実に反するものである。

 

エ 人身攻撃等論評としての域を逸脱したものであること

  「やくざ」「詐欺」など、サービスの具体的な内容についての論評ではなく、単にほっと保証を貶めるためだけの言葉での表現であり、ほっと保証の法人としての人格権を侵害する人身攻撃そのものである。

 

・ 被害者が重大にして回復困難な損害を被る恐れのあること

スレッドについては、2016年12月4日に立てられて以来公開され続け、一番新しいものでは2019年8月28日の書き込みがあるほど、当該スレッドの影響力が強いことを物語っている。このスレッドの存在により、ほっと保証を利用しようとした消費者が検索した段階で、これらの書き込みを見つけ、ほっと保証に問い合わせが行かなくなるという因果関係は容易に想定でき、それに基づきほっと保証の売り上げが伸びないどころか、下降している損害が発生している。このまま記事がインターネット上で現に公開され続けることによるほっと保証の被害は重大であり、回復困難な損害を被る恐れのあることは明々白々である。

 

掲示板URL:

jbbs.shitaraba.net

 

※当報道局からのコメント

 

当相談室の相談員によりますと、ほっと保証から脅迫されたり、短時間に集中して電話をかけたり、支払い義務のないものへの取り立ても報告されております。

 

過去のブログ記事にでも報道してりますが、どう考えても社会通念上許される範囲を逸脱しているのは明らかであり、取り立ての様子を録音したデーターも存在します。

 

この弁護士さんによりますと、掲示板の書き込みにより、「保証の売り上げが伸びないどころか、下降している損害が発生している。」とのことです。

 

まあ、個人的な見解ですが、こんな掲示板程度で会社が傾いているのならば、もともと経営危機なのではないでしょうか?

 

ほっと保証の取り立て屋とも電話で話をした事がありますが、あのチンピラ口調は、相当に手馴れている感じです。

 

そんなに批判されるのが嫌ならば、まともな商売をすれば良いだけであり、信用と実績は、後から付いてくるのです。

 

すなわち、ほっと保証の業績が悪化しているのは、掲示板のせいでは無くて、「自己責任と、不動産会社へのリベートが少ない」のです。

 

不動産屋は、どこも審査が緩くて、キックバックが多い保証会社を使うので、ケチれば誰も利用してくれないのです。

 

まあ、社内改革で改善できれば良いのですが、ほっと保証の内部を見渡しても、そんな知恵のある人材は皆無でしょう。

 

まとめると、すべて経営者が悪いと思うのですが、こうした病気に気がつかない、

のは、自覚症状がない末期的症状なのです。

 

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