賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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裁判傍聴記録 明渡し訴訟

神奈川地区担当記者からの報告です。明渡し訴訟が行われました。

この裁判は、賃料滞納を理由として、明け渡しを求めた訴訟ですが、どう考えても「なりすまし訴訟」としか考えられません。

 

大家側の代理人は、なりすまし事件が発覚して、トンズラした過去を持つ、ALG法律事務所の家永弁護士です。

 

この裁判でも、なりすまし訴訟が指摘されているたようですが、法廷に入るなり、家永弁護士は、被告(賃借人)を睨みつけていたそうです。まあ、いわゆるガン飛ばしです。

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審理は、わずか5分程度で終わりましたが、終了後に家永弁護士が、被告に歩み寄り、「なりすましの件は誰に聞いた!」「名前を言え!」「この裁判は俺の勝ちだ!」と声を荒げており、通路に響いておりましたね。

 

「図星を突かれると怒る人」 

なんで怒っちゃうのか?ですが、これはまぁ…、

 

気にしていること・言われたくないことを言われればグサッと来るもんですよね。


何か言われて激しく怒る場合はいろいろあると思います。


・本当の事を言われる


普段から自分でも気にしていることを言われると激しく怒ります。(図星ですね)

 

しかしですね・・・ほかの傍聴者もいるのに、大声でみんなに迷惑をかける、この態度はいけませんね。まさに不品行と言われても仕方ありませんし、品性が疑われてしまいます。

 

こんな調子だから、懲戒請求が出されるのですよ。それを本人は気づいていないようで、末期症状ですな。

 

弁護士だからといって、偉い訳では無く、ただ単に試験に受かっただけであり、立派な人物であると認められた訳でもないのです。

 

この弁護士は、何かを勘違いしているようでうです。

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