賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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ホット保証に関する相談

初めまして。
ホット保証と契約して4年が経ちます。
 
病気の症状が悪く生活保護を受けているのですが、過去に2回、家賃の滞納をしてしまい、1度目は、次回の生活保護支給日に支払わないとマンションを引っ越すとの書面にサインをしたり、実家や生活保護課にも電話をされました。
約束通りに翌月の生活保護で支払いましたが、その月の家賃分は私自身が管理会社に払う予定でしたが、信用がないとの事で、家賃と手数料3000円を取られてしまいました。
 
2回目は、今年の夏くらいに滞納をしてしまい、1回目の経験から怖くて1ヶ月間、居留守を使ってましたが、支給日の1日に区役所へ行きお金を貰ってから入金する予定でしたが、体調が悪く、1日に区役所へ行けなくなり、生活保護課に明日行く事を伝えたら、ホット保証の人が朝から区役所で待っていると言われました。
 
その夕方に区役所からホット保証の従業員がマンションへ来たのですが、居留守を使い、睡眠薬を飲んで寝ていたら、警察に安否確認という形で部屋を開けられ、玄関にはホット保証の人が2人居ました。
 
明日必ず区役所に行ってお金を渡すと言っても、今日中に支払って欲しい、友達でも誰かでも借りて払って欲しいの一点張りで、1人は玄関の扉を押さえて、1人はドアを閉めたとしても閉まらない様に玄関の前で座り込んでいて、私は友達に借りれるか電話をすると言い、リビングに戻り、生活保護受給者なので人から借りられないので電話を掛けてる振りを1時間以上している間に、大きな声で、私の目の前で電話してくれ! 払えないなら引っ越したらどうか!と怒鳴られっぱなしだったので、警察を呼んで事情を説明して、精神障害である事の証明に障害者手帳を見せて、帰ってもらう様に頼んで、翌日区役所で待ち合わせして滞納分を支払ったら、今月分も手数料込みで請求されました。
 
その時はボイスレコーダーで録音している事を見せたのですが、契約書を見せて、管理会社から依頼がきた時点で手数料が発生すると書いてあったので仕方なく支払いましたが、そのあと直ぐに管理会社に電話して、今月分もホット保証に家賃の請求はしたか聞いたら、先月分は請求したが、今月分はまだしていないと言われ、直ぐに警察に電話をして、詐欺にあったと説明したのですが、警察は、ホット保証と管理会社に確認したのにも関わらず、ちょっと立件は難しいかも。と言われました。
 
ホット保証側には詐欺で訴えますからと言ったものの、その時は大人しく『はい。』と答えてましたが、警察署に何度も交通費を掛けて行っても逆にお金が掛かるだけだと思い、警察には届けなかっだのですが…
 
今月の1日付けで、私の収入報告の怠りで生活保護廃止になり、先程また生活保護の申請をして来たのですが、今月分の家賃の滞納をしてしまい、明日か明後日にはまたホット保証が来そうなんです…
 
1回目、二回目の怖さがまだあり、しかも、前回、詐欺で訴えますからと対抗したので、相手がどう出てくるか分からず恐怖です。
対応はどうすればいいか教えて下さい。
 
 
・回答
ほっと保証は貧困ビジネスですね。
しかし、生活保護者からの相談は多いですが、保護者が家賃滞納をすることは認められません。なぜなら、生活保護は最後のとりでだからです。
 
聞いたところによりますが、札幌市は、賃料を管理会社へ支払う代理納付制度を実施していないらしく、このために保護者による、家賃滞納者が多いと思われます。
 
あと、ほっと保証に手数料を取られたようですが、「警察に電話をして、詐欺にあったと説明した」みたいですが、詐欺とは言えないでしょう。
 
むしろ、自宅まで押しかけて来て、「帰るように指示した」にも関わらず、退去しないのですから、「不退去罪・強要罪」で刑事事件ですから、警察は動くでしょう。
 
つまりは、こうした法的知識をもたない方は、徹底的に搾取されるという事です。
 
しかし、北海道からの相談は、こんな話ばかりです・・・
 
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