賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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日本賃貸保証の「なりすまし訴訟」被害が相次ぐ 

訴訟委任状を騙し取っていた、日本賃貸保証の従業員を、弁護士法違反で提訴へ!

 

Q&A

なりすまし訴訟とは何ですか?

A なりすまし訴訟とは、保証会社が賃借人を追い出すために、裁判所へ明渡訴訟をすることです。ご存知のように、保証会社は大家さんではありませんから、賃借人を追い出すことは出来ません。そこで考え付いたのは、保証会社の従業員が、大家に本来の目的を告げずに、訴訟委任状を騙し取ったりしたものを、顧問弁護士に依頼して、賃借人を追い出す方法を言います。

 

もちろん、大家さんは、自分が明渡訴訟を起こしているなんて全く知りません。すなわち、自分の知らないうちに、保証会社の弁護士が、「大家代理」として裁判が進行しているのです。

 

訴訟委任状とは、大家さんと弁護士が面談して、報酬や委任事項を取り決めてから作成するものであり、これは弁護士職務規程でも決められているものです。

 

それを、保証会社が代行して取得するのは違法です。

 

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こうした、なりすまし訴訟に登場する弁護士は、いつも同じ人ですね。

 

最近でも、日本セーフティーの中川社員が、脅迫容疑で提訴されましたが、

これからは保証会社の従業員が訴えられる事案も増えそうな気配です。

 

 

私としては、従業員を訴えるのは良いことだと思いますし、泣き寝入りしているから、ボコボコにされるのです。

 

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