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【事件】静岡セキスイハイム不動産 1月24日判決

事件の概要

この事件は、仲の良い友人と共有名義(AとB)にて、アパートを借りたのがはじまりです。

 なので、契約者は「(AとB)」の2名となっております。

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この物件に、二人で住んでいたのですが、同居してから半年後に、(Bさん)は、このアパートから退去したのですが、その後も(Aさん)は、13年間にわたり継続居住をしていたのですが、家賃滞納を発生させてしまい、明渡訴訟を起こされてしまい強制執行まで至った事件です。

 

もちろんセキスイハイムは、(Aさん)に対して、未払い賃料と原状回復費用を求めて提訴しました。

 

もちろん裁判では、セキスイハイムが勝訴して、(Aさん)に対して、支払を求める判決がでました。まあ・・ここまでは当然の結果なのですが・・

 

その、(Aさん)が行方不明となってしまい、セキスイハイムは債権回収が不可能となってしまいました。

 

そこで、目を付けたのは、元同居人だった(Bさん)に対して、支払を求める裁判を起こしたのです。この事件は、すでに1年にわたり審理が行われておりますが、いよいよ判決となります。

 

まあ、裁判を傍聴した限りでは、私見ですが、セキスイハイムは厳しい判決となりそうです。

 

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