賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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年末ですね~。困った相談者さん・・

仕事納めとなり、はやくも帰省ラッシュが始まったようですね。

日本では、盆暮れは民族大移動となり、どこへ行っても大混雑ですね。

 

その代わりですが、都内はガラガラで人がいませんが、近年は外国人が押し寄せております。もう浅草などは、「日本人がいない」状況となっております。

 

さてさて、ことしも「困った相談者さん」がおりましたが、一番困るのは「平気ではしごを外す人たち」の存在なのです。

 

はしごを外す人というのは、「とても困っているので相談に乗って欲しい」と、涙ながらに依頼しておいて、こちらが保証会社と交渉している最中に、突如として行方不明や音信普通になる方のことです。

 

こうした方は、毎年のように存在しますが、男女を問わずしてありますね。

女性で多いのは「いわゆる水商売系」「風俗系」の方です。

男性で多いのは、「いわゆる日払い派遣」の方ですが、なぜかホストの方は、裏切りはないです。

 

いずれにしても、「いわゆる水商売系」「風俗系」「いわゆる日払い派遣」の業界は、「裏切りや騙し」が常態化しているようで、もともと「人を信用しない」業界で働いているので、どうしても平気ではしごを外すことが、悪いことだとは思っていないようです。

 

酷い娘になりますと、20歳代前半なのに、平気でウソや騙しをかます娘もおりますが、この手の娘は、「平気でウソをつく人たち」という人種なのです。

 

アマゾンでも、絶賛販売中です。

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内容紹介

世の中には平気で人を欺いて陥れる“邪悪な人間”がいる。そして、彼らには罪悪感というものがない―精神科医でカウンセラーを務める著者が診察室で出会った、虚偽に満ちた邪悪な心をもつ人たちとの会話を再現し、その巧妙な自己正当化のための嘘の手口と強烈なナルシシズムを浮き彫りにしていく。人間の悪を初めて科学的に究明した本書は、人の心の闇に迫り、人間心理の固定概念をくつがえした大ベストセラー作品である。
 
この本は邪悪な人を徹底的に分析しています。その本質はナルシシズムの闇の部分であり、責任感が薄いだけでなく自己愛的かつ責任転嫁を容易に行うため、体裁が保てないと分かると隠微ながらも破壊的な報復的行動に出てしまう人のことを指します。私はサイコパスも含まれるんじゃないかと思ってますが、関与しているのはナルシシズムだそうです。挙げられている具体例も強烈な人ばかりで、誕生日に子供の希望を無視して拳銃をあげてしまう親、子供に罪悪感を与えて支配しようとする親、筆者と愛し合いたいがためにあらゆる嘘を講じて手段を選ばない淑女など関わりたくない人ばかりですが、その特長として深いカウンセリングをしないと邪悪さが分からない(得てして被害者もその邪悪性に気づかず自分が悪いと思い込んでしまう)所が挙げられています。
こんな人たちに免疫なく出会ってしまうと確実に被害を被るため、邪悪な人たちの思考回路を学ぶ必要があります。この学問が発達してこなかった理由として邪悪さが軍事などに悪用されてしまうのではという懸念があったそうですが、知っておけば得な知識とも考えられます。この邪悪さを他者が変えるのは不可能に近いため如何に早く察知して避けるかに掛かっていると私は思いました。
サイコパスとは一味違ったnarcissismの闇である邪悪さについて学ぶならばとてもおすすめできる本です。
 
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