賃貸トラブル相談室報道局(新館)

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保証会社の弁護士が矛盾している。

保証会社のなりすまし訴訟は有名ですが、これに加担する弁護士も後をたちません。

 

今回は、脅迫取り立てと犯罪行為で有名な、カプコエージェンシーの弁護士でもある、天神法律事務所の坂根正晴弁護士です。

 

この弁護士から届いた、「契約解除予告通知」です。

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この通知書ですが、いろいろと矛盾しているのです。

どの点が矛盾しているのかと言いますと、この坂根正晴弁護士は、カプコエージェンシーの代理人であると名乗っております。

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しかしですね。代理人であるのに、自身は相談窓口ではなく、「連絡先はカプコエージェンシーにしてくれ」というものです。

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しかも、面白いことに、賃貸借契約には一切関与することが出来ない保証会社が「貸主と協力して賃貸借契約解除の法的措置をとる」と書いてあります。

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明渡しを求める通知書であるならば、差出人は、「カプコエージェンシーの代理人」ではなくて「賃貸人の代理人」としないと、矛盾だらけの書面になってしまいます。

 

こうした通知書をみて思うのですが、弁護士と言えば法律の専門家だと思いますが、素人の私から見ても、矛盾を感じてしまうのです。

 

どうしたら、法律の専門家である弁護士が、こんな通知書を書けるのか不思議でなりません。

 

きっと、わたしの知識では到底に及ばない、深い事情があるのでしょうが、ぜひ一度は教示して欲しいです。

 

私の知る範囲では、カプコエージェンシーの弁護士は、どれもこれもポンコツ弁護士ばかりだったので、どうしても疑念が払えません。

 

カプコエージェンシーの取立実況

 


カプコエージェンシーの取立て

https://www.youtube.com/watch?v=bxWw8CQg2Mw

 

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