賃貸トラブル相談室報道局【借主専用】

個別相談・情報提供窓口 ご気軽にどうぞ。 abc0120555@yahoo.co.jp

読者から感謝のコメントを頂きました。

こんにちは 初めまして。myagoと申します。日本セーフティのことを調べていたら、こちらのサイトにたどり着きました。どうか私のやりきれない思いを聞いて下さい。緊急事態宣言の影響で仕事が減り、この5月の給料が激減してしまいました。

今月末の家賃の支払いが困難なため、住居確保給付金制度を利用することにしました。主様は住居確保給付金をご存知ですが?これは失業などで家賃の支払いが困難になった人にある期間給付金が支給される制度です。これまではハローワークに登録するなどの求職活動が必要だったのですが、コロナウィルス感染症予防の自粛要請の影響で4月30日から求職要件がなくなったのです

で、書類を取り寄せたのですが、その中に不動産屋に書いてもらう書類がありました。近くだったので電話連絡して直接不動産屋に行き、事情を説明して、お忙しいでしょうから明日受け取りに来ますと伝えて、書類と記載例を渡しました。

その時「管理会社に連絡することになる」と言われたのですが、何のことか分かりませんでした。そして翌日書類をもらいに行ったのですが、昨日「管理会社に・・・」と言った人が何故かきつい口調で「給付金など当てにしてもらっては困る、これはこれで書くが、審査があるのでしょう、これ。ちゃんと払ってください、もう払いました?」と言ってくるので、いや、それが出来ないから申請を出したんだけど・・と思いながら「いえ、まだです・・」と言うと書類を渡して、「管理会社から連絡します」と言いました。確かに遅れることにはなるので、仕方なく黙って受け取りましたが何か釈然としませんでした。

その後他の書類と一緒に担当部署に提出し、やれやれと思っていると、勤め先の事務所から現場にいた私に電話があり、管理会社のナカガワさんという人から電話があって私に連絡してほしいと言ってきたとか。私は(給付金と家賃の差額の支払いのことだろうな)と軽く考え、勤め先に電話があったことも携帯変わったったせいだろうと思って教えられた電話番号に掛けました。すると、電話に出た男性がほとんど話もしないうちに、「すぐに払わないと出てもらうことになる」とすごまれました。私は来月10日位まで待ってほしいと言いましたが、「こっちが立て替えることになる、

すぐ払え」の一点張り。給付金の申請をしたから不動産屋さんを通して払うと言っても「不動産屋を通すとは?」と分かってない様子(注 この給付金は貸主あるいは委託業者が指定した口座に振り込まれることになっています。)「未納になってるだろう!」と言われて(未納って今月まだ終わってないでしょ)と思い、そこでようやく相手が5月分のことを言っているのだと分かりました。私が、5月分は既に4月末に払っている、今月末の支払いが困難なのだ、と告げるとナカガワ氏は急に語気を弱め、「確認する」と言って電話は切れました。

しばらくしてから不動産屋の人から勘違いだったと謝罪の電話がありました。ことを荒立てたくなかったので、ナカガワ氏の脅迫めいた言葉のことは言わず、申請書類は窓口に直接持って行き、係の人にチェックしてもらったのでおそらく不備はないだろう、差額分は必ず払うことを言って終えましたが、相手がこの書類を書くのが初めてだった、と言ったのには驚きました。この制度自体を知らなかったようです。賃貸のプロのはずなのに。ナカガワ氏にしても定額給付金と混同しているような感じでした。最初に書類を持って行った時の私の説明が良くなかったから起こった間違いでしょうが、腑に落ちない思いでした。

もしも私が本当に5月分を滞納していたとしてもあそこまですごまれる必要があるのか、毎年保証金を払っているのは私なのに。 翌日日本セーフティから振込用紙が届きました。もちろん行き違いでしょうが、ナカガワ氏からは何の連絡もありません。まともな会社なら行き違いで送ってしまいました、すみません。くらいは言ってくると思いますが。でもこれで日本セーフティと言う保証会社(管理会社と名乗ってましたが)とその闇を知るきっかけになりました。

この闇は本当に深くて怖ろしい。長々と読んでくださりありがとうございました。このサイトで語られる話は私なぞよりより深刻で痛ましい内容ばかりですが、私の話が何かの参考になってくれれば幸いです。住居確保給付金のこと、ご存じない方がいたら要チェックですよ。皆さん、住むこと、生きることは権利です! 生活保護だって遠慮せずに受ければいいんです!

最後にこのようなサイトを立ち上げた主様の勇気と行動力に敬意を表します。ありがとうございました。 myago

 

※この日本セーフティーの中川というのは、過去にも脅迫容疑で提訴された過去がある人物なのです。機会があれば、また訴えてやれば良いと思います。

f:id:torabur:20200526075432p:plain

 

個別相談・情報提供窓口

下記のアドレスで受付けておりますので、ご気軽にどうぞ。

abc0120555@yahoo.co.jp