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ヤミ金の顧問弁護士 給料ファクタリング

みなさんは「給料ファクタリング」という言葉を知っていますか?

ほとんどの方は、知らないと思いますが、これは、給料を担保にして、融資を受けることを言います。

 

融資を受けるには、利息や手数料が必要ですが、この手数料がバカ高いのです。例えばですが、10万の融資を申し込むと、「手数料3万円」とか取られます。

 

こうした業者をめぐって東京地方裁判所にて審理がが行われておりましたが、「違法」との判決が出ております。

 

こうした、違法な闇金の顧問弁護士を引き受けていたのは、なりすまし訴訟で有名な「ALG法律事務所」に所属していた、山室裕幸弁護士です。

 

この弁護士は、日本賃貸保証からの依頼により、大家さんになりすまして、同じ事務所の家永弁護士とともに、なりすまし訴訟をした人物です。

 

この事件を追求していた当ブログですが、この山室裕幸弁護士は、ALG法律事務所を退所して、このファクタリングで金儲けを始めた模様です。

 

山室裕幸弁護士の紹介

https://legal.coconala.com/lawyers/957

 

裁判で違法行為であるとの判断だが下された以上は、この弁護士は反社会勢力に加担する不良弁護士と評価されるでしょう。

 

もちろん、こうした悪徳弁護士には、懲戒請求が提出されているようですので、今後に注目していきたいと思います。

 

給与買い取り」はヤミ金 「ファクタリング」年利1400%超も 都内の業者を提訴「給与を受け取る権利を買う」とうたう「給与ファクタリング(債権回収)」業者が、実際には違法な高金利で貸し付けをしていたとして、埼玉、神奈川、東京、群馬、香川の5都県に住む利用者の男女9人が13日、都内のファクタリング業者を相手取り、計約440万円の返還を求める訴訟を東京地裁に起こした。「貸金業出資法金利規制を避ける脱法行為をしていた」と訴えている。 給与ファクタリングは、業者が利用者の給与を受け取る権利を債権として一時的に買い取り、「手数料」を除いた現金を渡す。利用者は後日、手数料分も含めた額で権利を買い戻す仕組み。利用者が高額の手数料を支払って現金を借りる実態となっており、「新手のヤミ金」との指摘がある。

 

こんなファクタリング会社を利用するより、社会福祉協議会で20万円まで無利息で貸してもらえますし、さらに住民税非課税世帯には、返済免除・減免措置も出来るようなので、こちらを利用しましょう。

 

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