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全保連のなりすまし訴訟 相次ぐ

ここのところ、全保連のなりすまし訴訟(明渡訴訟)が、また目立って来ました。

 

当報道局では、全保連の経営状況が好ましくないと考えております。このために滞納履歴がある入居者を、必死に追い出して、代位弁済を減らそうと必死なようすがハッキリ見えます。

 

滞納が2か月になったところで、すぐに内容証明により。「賃貸借契約解除予告通知」を出しております。そして書面によれば、5日以内に全額を支払わないと訴訟にするというものです。

 

なお、全保連は、単なる保証会社なので、明渡訴訟をする権利を持ちませんので、この内容証明を差し出しているのは、「賃貸人代理 〇〇〇弁護士」というものです。

でも、この内容証明は、大家さんではなく、全保連から依頼を受けた弁護士であり、これを「なりすまし訴訟」と呼んでおります。

 

この弁護士たちはですが、おもに「弁護士法人オーセンスに所属する 森田雅也弁護士・森中 剛弁護士」です。中でも、この森田弁護士は、実働部隊として頻繁に登場する人物です。

 

これ以外には、「いつわ法律事務所 李 載浩(イ チェーホ)弁護士」ですが、この弁護士も、いろんな事件で、ちょくちょく顔を出して来ます。

 

全保連の役員(社長室長)であり、代表取締役の親族でもあった、鵜川氏が暴行傷害事件で逮捕されて有罪判決(懲役2年・執行猶予3年)となった事件がありました。当報道局では、警視庁及び国土交通省へ取材したところ、この人物は在日の方であると判明しました。

 

そうすると、この「いつわ法律事務所 李 載浩(イ チェーホ)弁護士」も、いろんなお付き合いがある模様です。

 

面白いのは、弁護士に電話すると、「その件は全保連に言ってくれ」という回答が来ることです。自身が大家の代理人を務めながら、その一方で、全保連に言ってくれとは意味がわかりません。すなわち、この弁護士は、全保連に雇われた証明なのです。

 

わざわざ訴訟にするほど、悪質な滞納でもないにも関わらず、訴訟に持ち込んで追い出そうとする目的は、ただ一つなのです。

 

全保連の財務体質が悪化しており、「会社に現金が無い」のだと思います。この疑問点を全保連にぶつけた事がありましたが、その時は、当座預金の残高が10億円ほどあるのを確認しましたが、一般人は驚くでしょうが、全保連は金融業ですし、これは事業資金なので、あまりにも少なすぎです。

 

この財務体質を健全化するために、代位弁済が多い入居者を追い出しに掛かっていると推測できます。そして新たな入居者から、最初の高い保証料を得ることも出来ますからね。

 

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